2010年3月10日

【公開講座】IT企業向け新人研修-IT企業様にお勧め!25%OFF「38日間コース」

執筆者: インソース取締顧問 大島浩之

IT企業様からご好評いただいております「IT企業向け研修」が、1名様からでもご参加可能な公開講座で実施することになりました。

社会人として身につけておきたい基本的なビジネススキルと配属前には知っておきたいIT基本スキルの習得を38日間かけて実施いたします。
全コースご受講で798,000円(税込み)のところを、25%OFFの598,000円(税込み)でご提供させていただきます。

研修の目標、特徴、概要は、以下のとおりです。

特に、小人数の新入社員の企業様には、おすすめのコースと考えております。

ご検討いただきましたら幸いです。

 

研修の目標:簡単なシステムを独力で開発できるまでのスキルが身につきます

社会人としてのビジネススキルを身につけ、プログラミングスキルの習得を図ります。
研修の最後に開発実習を行い、要件定義、設計、プログラミング、テストという一連の開発の流れを、新入社員独力で行い、簡単なシステムが作れるようになります。

 

研修の特徴:社会人基礎スキル、一貫性、基本を重視した研修

1.社会人として必要な不可欠な基礎スキルを重視した研修
IT企業の社員といえども、クライアント企業様からは「IT系」としてではなく、「ビジネスパーソン」の仲間として振る舞うことが要求されます。そこで、ビジネスで必要な基礎スキルとして、文書の作成方法、プレゼンテーションのしかた、仕事の進め方などを習得します。

 

2.一貫性を重視した研修
コンピュータに関するスキルを断片的に学んでも意味がありません。例えば、アルゴリズムの知識は、後に学ぶプログラミングスキルの習得時に非常に重要となるように、それぞれのスキルは積み上がって、次につながっていきます。そこで本研修は、一貫性を重視したプログラムとなっております。

 

3.基本を重視した研修
「知識」としてだけでなく、「なぜこの事柄が重要なのか?」「実際の開発の現場でどんな意味があるのか?」など、「なぜ」をきちんと語れる開発経験豊かなベテラン講師が「現場で役立つ知識・内容」で基礎知識を楽しく講義いたします。

 

研修の概要:豊富な演習、一貫性を重視

各プログラムは、基本的に講義と演習を繰り返しながら行います。

A.ビジネススキル系研修(5日)

1.ビジネス基礎研修(2日間)
社会人に必要なスキルを習得し考えて動けるようにします。

2.ビジネス文書研修
相手の立場に立ったわかりやすい文書を作成するスキルを習得します。

3.プレゼンテーション研修
プレゼンの準備から、相手に伝わるプレゼンスキルまで習得します。

4.仕事の進め方研修
初めての失敗しないためのコツやポイントを習得します。

 

B.ITスキル系研修(33日)

1.コンピュータ基礎研修(4日間)
コンピュータの、主にハードに関する知識を学びます。最後にテストを行うことで理解度を確認します。
システム開発の基礎についての演習では、講師から要件のヒアリングを行い、グループごとに設計を行っていただきます。

2.ネットワーク基礎研修(2日間)
ネットワークとは何かを知り、LAN環境の基礎を確実に身につけます。ネットワークの仕組みを座学で解説し、各自のパソコンで実際に見ていただきます。

3.>データベース基礎研修(2日間)
データベースの仕組みを理解し、SQL文を使えるようになります。SQL文については、独力でできるようになるまで、演習を繰り返し行います。

4.アルゴリズム基礎研修(2日間)
プログラミングに入る前に、フローチャートの作成方法を学びます。アルゴリズムは難易度が高いですが、プログラミングを行うにあたり非常に重要なスキルです。身につくまで、ひたすら演習を繰り返します。

5.プログラミング基礎研修(7日間)
JAVAの仕組みや特徴を理解した上で、基本的なプログラムが作成できるようになることを目指します。特に、クラスについて重点的に指導を行います。ここで使われるオブジェクト思考の概念は、JAVAを使う上で大変重要ですが、わかりづらいためです。

6.HTML基礎研修(1日間)
HTMLの基本的なタグを理解します。その上で、3ページ程度の簡単なホームページが作成できるようになります。

7.WEBアプリケーション研修(5日間)
Webアプリケーションが作成できるようになります。また、サーブレットの理解を図ります。

8.JAVA開発実習研修(10日間)
10日間で、要件定義、設計、プログラミング、テストに至るまでの開発を、グループごとに行います。
実習、各グループで自由に決めていただきます。SEとして現場に配属されると、初めはプログラミングや設計をひたすら行うことがメインの仕事となり、自分の作りたいシステムを考案できるようになるまでには、ある程度の経験をつまなくてはなりません。そこで、考え作る楽しみややりがいを感じてもらうために、せめて研修では自分たちが作りたいシステムを作っていただこうと考えたからです。また、その方が真剣になり、できたものに対する感動も得られることでしょう。

 

 

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