政策形成力へのニーズが高いのはなぜか?
どこの地方自治体でもそうですが、政策形成研修に対するニーズは衰えをしりません。
間違いなく、政策形成力は、弱みとして認識されているスキルの代表例です。
実は、民間企業においても、企画力について苦手意識を持つ方が、地方自治体にまさるとも劣らず多いです。
ではなぜ、政策形成とか企画に対する苦手意識が強いのでしょうか?
一言でいいますと、新しいものに対するとっつきにくさではないかと思います。
特に、我が国の教育は、教えてもらうことが中心ですから、なおさら、新しいものに対して自ら主体的にアプローチすることに拒否感があります。
実際、真面目で優秀な方=秀才タイプは、真面目であるからこそ悩んでおられるのを何度もみました。
新しいものに対するアレルギーを減らすためには~新しいものに触れる機会を作る!
新しいものが大好き、ルーティンワークは大嫌いという人間は、私のビジネス人生30年の経験からいいますと100人に1人くらいです。
たまたま、私は、商品企画など新しい仕事が多かったこともあり、いまだに“新しいものが大好き”です。
この経験からいいますと、新しいものに触れる機会があるかないかという点が結構重要です。
所詮、政策形成力とか企画力といっても、新しいものに触れているかどうかにすぎないといってもよいでしょう。
新しいものに対するアレルギーを減らす工夫といってもいたって簡単です。
フィールドワーク型研修の提言~現場への一歩を導く
そこで、対策として出てきますのが、フィールドワークを重視した政策形成研修です。
強制的に、現場・現物を通して、企画してみるということです。
もちろん、下準備は必要です。
不思議ですが、視点を変えると、普段見えていない新しいものが違和感なく見えてきます。
現場という最も大事な視点から見ることこそ、百聞は一見にしかず、です。
実は、この当たり前のことができていません。
ネットの時代でもあり伝聞情報は豊富ですが、これに見合うリアルな情報がありません。
政策案が光るかどうかは、この“現場のリアルな情報”にかかっているかもしれません。
ということで、現場への一歩を導くために、インソースの新作研修「フィールドワーク型政策形成研修」をオススメいたします。
また、インソースでは、「フィールドワーク型政策形成研修」と同じアプローチで、「店舗調査型CS向上研修」もご提供しています。“
市民満足度”や“顧客満足度向上”について、“現場のリアルな情報”を重視する点では、全く同じです。
是非、ご検討下さいませ。



