2010年4月20日

インソース新入社員・小幡が「プレゼンテーション研修」をリポート!

執筆者: WEBインソース編集部

多くの方が学生時代にプレゼンテーションを行われたことはあると思いますが、プレゼンテーションを座学として学ぶ経験はありましたか?私はプレゼンテーションを「学ぶ」ことは今回の研修が初めてでした。

プレゼンの基礎

実はプレゼンテーションでは様々な基礎があるのです。プレゼンテーションの事前準備や人柄の準備、先方に対する配慮やプレゼンテーションのクロージングとは・・・。その中で初めて学んだ知識もたくさんありました。知らなかったことも、プレゼンテーションでこれまで意識しながらやっていたことも、座学として学ぶことで意識化されていくので、よりプレゼンテーションのコツが身につきました。

グループワーク中心の研修(ビデオ撮影も!)

弊社の研修ではグループワーク等を中心として研修を進めていくのですが、今回のワークは少し変わったものでした。みんなの前で2分間自己紹介をしたものをビデオ撮影し、それを講師とグループのみんなで見て、フィードバックを頂くのです。みんなで自分のプレゼンテーションを強化するポイントをつかもうと。私は自己紹介が本当に苦手で、思ったとおりの駄目さでした。全員を見渡しながら喋らなければいけないことばかり意識して、早口気味になってしまい、時間も大幅に短くなってしまいました。


しかし、自分の自己紹介(という名のプレゼンテーション)を客観的に見る機会は貴重な経験です。早口、時間ということ以外にも姿勢や間の取り方などたくさんの気づきが得られるよい機会でした。また、講師というプロから見た意見も大変貴重なものですが、グループのみんなという一般の方から見た意見も大変参考になります。一般にプレゼンテーションを行う機会というのはプロに対してではないですからね。厳しい意見が・・・と内心ビクビクしていたのですが、今回のフィードバックは「自分のプレゼンテーションを強化する」ことを目的としているので暖かいご意見を頂きました。本当にありがたかったです。

日々プレゼンテーション

プレゼンテーション研修を終えた後、私は、トレーナーの方から「日々プレゼンテーション」というお言葉を頂きました。営業等できちんとプレゼンテーションを行う場を与えられる機会はたくさんあるかと思います。しかし、そういった場だけでなく社内外の方と話すときも電話応対もすべてがプレゼンテーションだと。今、私は積極的に電話応対に取り組もうと奮闘しているのですが、応対が早口気味になってしまうことを気づいたときにこの言葉を思い出しました。そういえば「早口になってしまう癖」はプレゼンテーション研修で自分自身気づいたことだったじゃないかと。

「日々プレゼンテーション」という言葉のようにプレゼンテーションの機会は毎日与えられています。だからこそ、プレゼンテーションを一度きちんと学んでみることは重要なことです。弊社のプレゼンテーション研修で一度自分の姿を客観的に見ることで気づきを得てみてはいかがでしょうか?

 

【カリキュラム】新人のためのプレゼンテーション研修(1日間)

【公開講座】プレゼンテーション研修

 


 

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