2010年5月 6日

インソース新入社員・小幡が「ビジネス基礎研修」をリポート!

執筆者: WEBインソース編集部

こんにちは。
インソース新入社員の小幡でございます。
今日は、「ビジネス基礎研修(2日間)」をリポート致します。

学生と社会人の違いを考える

学生と社会人は全く違うものと頭では理解しているつもりでも、具体的な行動を考える機会はなかなかないもの。
1日目はそういったことを受講者全員で考えていきます。
学生と社会人の具体的な行動として私が学んだことの一例を紹介したいと思います。
誰しもが挨拶をしたことってありますよね。
学生時代、挨拶する場面を挙げてみましょう。
友人と会った際、部活の際、バイトの際がありますよね。
学生時代挨拶する対象者は主に自分と親しいコミュニティに所属している人たちですね。
しかし、社会人は知っている人、知らない人、様々な人と挨拶する機会があります。
そこで、なるべく親しみを与えられるよう挨拶のテクニックとして、「挨拶の後一言加える」ということでした。
「今日は寒いですね。」など何気ない一言で日常を共有することができ、同時に、自分自身を印象付けることができます。
弊社の「ビジネス基礎研修」では、社会人としての基礎を学ぶだけでなく、このようなテクニックも併せて学べます。
これを機会に社会人の行動をたくさん学んでいきましょう!

ビジネスマナーをロールプレイングで反復練習

さて、2日目はビジネスマナーについて学んでいきます。
私がこれまで知っている敬語は文法としての「敬語」だけでした。
しかし、敬語と一口に言ってもビジネスで使用する「敬語」は種類が違いますね。
ビジネスで使用する「敬語」では様々な型を覚えなければならないのです。
型の中から自分で引き出して、ふさわしい場面で使えることが求められます。
”型”の例としてクッション言葉がありますね。
「あいにくですが」「お急ぎのところ」「早速でございますが」等テキストに掲載されている例だけで16種類あります。
私はまだ数種類程度しか使いこなせていませんが、テキストを復習しつつ覚えていこうと思います!
また、名刺交換や電話応対のロールプレイングも行いました。
名刺交換のロールプレイングは大変密度の濃い練習だったので、名刺交換がきっちり身につきました。
電話応対のロールプレイングでは電話の基本応対が学べました。
並べられた表現を声に出すのではなく、想定される相手の言葉も含めた練習なので実践的な練習ができました。
テキストには文言だけでなく、明日から使える細かい注意点が掲載されているため、復習にも大変役立ちます。

これらのビジネスマナーをしっかり身につけて自信ある対応を心がけたいですね!

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