2010年9月23日

売上アップ・クレーム減・社内活性化はビジネスマナー研修から!!

執筆者: WEBインソース編集部

近頃、中堅層?管理職向けにビジネスマナーの振り返りをするお客様が増えています。マナー研修は、一見新入社員向けだと思われがちですが、実はそうでもありません。

?(マイナス)を0にするマナー/0を+(プラス)にするマナー

一般的に、新入社員向けのマナーというのは、何にも知らない状態から、必要なマナーを身につけて、最低限同じ社会人として見なしてもらう、というような意味合いが大きいです。しかし、中堅層?管理職層のマナーは、相手と同じ土俵である「0(ゼロ)」の状態を超えて、相手を上回ることが可能です。具体的には、どのようなことがあるか、3点お伝えいたします。

営業は売上が上がる

最低限のマナーは、普通に社会人生活を送っていれば普通に身につくものですので、営業担当者もこれについて特別指摘されることはないはずです。しかし、マナーも想定を超えれば、信頼に繋がります。営業担当者としてのマナーは、例えば、相手より速い名刺交換をすること、わかりやすい話し方・聴き方ができること、清潔感があり好感の持てる服装・・・。これらは、「当たり前のことをきっちりする」「自分の要望を熱心に聴いてもらえる」「誠実な人」という無意識的なイメージに繋がるため、結果的に依頼が増えます。

クレームが減る

普通のマナーであれば、お客様も普通のサービスと受け取ります。しかし、ここで思ったより感じの良い応対や、感じの良い笑顔があれば、多少クレームを言いたいことがあっても相殺することでしょう。もちろん、クレームの内容としては服装や話し方、態度というような内容も多いかもしれませんが、ここは一つ考え方を変えて、0(ゼロ)から+(プラス)にするマナーを目指してみませんか?

社内の活性化につながる

よく言われているのは、「制服を着ると電話応対がうまくなる」ということです。スーツをビシッと着ると、気持ちもビシッとすること、ありますよね。マナーという名の「型」を整えることで、行動を律します。普通よりも上をいく緊張感や効率性、積極性で社内が活性化することでしょう。

このように、「マナー」というと新入社員向けを思い浮かべますが、一段階上のマナーについてご検討いただくと、意外にも現在の問題解決に繋がるかもしれません。

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