2010年10月 4日

研修内製化のお悩み相談(2)「社内講師の養成方法」

執筆者: WEBインソース編集部

前回は、研修内製化にあたって必要な人材を社内でいかに確保するか、ということをテーマに書かせていただきました。今回は、確保した人材をどのように社内講師として養成していくかを書かせていただきたいと思います。

 

当事者意識を重視した仕組み作り

当社が研修内製化を支援させていただく場合、まず顧客企業から社内メンバーを選出していただきます。選抜メンバーには、以下のステップで内製化に取り組んでいただきます。

1.社内研修で使用するカリキュラム・テキストの作成
2.トレーナーとしての実際の指導
3.選抜メンバーが講師となり、テキスト作りとトレーナー育成を担当

このようなステップを踏んで、自分たち自身で研修の計画をたて、教材を作り、指導にあたることで、内製化が進むだけでなく、選抜メンバーに当事者意識を持っていただくことも期待できます。

また、選抜メンバーが講師となってテキスト作りとトレーナー育成にあたることで、連鎖的に新たな研修スタッフを育成することも見込めます。

弊社が支援させていただくのは、この仕組み作りのための枠組みを提示することです。主体となるのは社内メンバーの皆様なのです。社内メンバーの皆様が活動していく中で、必要となる仕組みがあれば、もちろんご支援させていただきます。

 

社内講師育成の具体的支援

弊社の考える、社内講師育成のポイントとは、「教えるスキル」を身に付けるとともに、「教え方をプロデュース」できる人材の育成です。そのために、弊社が枠組みとしてご提供させていただいているのが、社内研修講師養成研修です。

研修の内容は、
・効果的な指導方法と研修の進め方習得
・組織にとって必要な研修体系作り です。

本研修を受講していただくことで、研修スタッフを連鎖的に育成していくきっかけとしていただいております。

 

詳しくは「内製化セミナー」で!

社内講師養成研修

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