2011年2月17日

インソースの研修「1,000種類」の秘密

執筆者: WEBインソース編集部

インソースは、研修会社の中でも研修の種類が多い会社です。全部でどのくらいあるかといいますと、1,000種類!です。よく、「研修の種類がたくさんあって、見ているだけでも面白いですね」と言われます。(弱点は「研修の種類が多すぎて、どれを実施したらいいかわからない・・・」ことです。)


「研修は、活かせなければ意味がない。」

「研修は、活かせなければ意味がない。」これは、研修に関わる全員が思っていることだと思います。そして研修会社各社、活かせる研修になるように工夫をしています。実は、この「研修が1,000種類!」あるところに、当社の思いがあります。


お客様の課題に合わせていったら種類が増えた

当社は研修をするとき、パッケージ売りではなく、すべてお客様の課題点に合わせて作らせていただいています。一言「○○研修」といっても、お客様によって状況や課題点が細かく違う、ということがわかったのです。わかりやすいように、「クレーム対応研修」を例に挙げてご紹介いたします。


お客様の課題に合わせて研修が多くなった例
(クレーム対応研修の場合)

クレーム対応研修の基本バージョンは、以下のカリキュラムとなります。

基本バージョン


お客様がクレーム対応をされる状況をじっくりお伺いすると「全員電話で対応」「全員メールで対応」というようなことがあります。その場合、以下のカリキュラムも合わせてご提案しています。

対面で対応する場合 ◇電話対応の場合 ◇メール対応の場合


あるいは、「全員二次対応」というような場合もあります。その場合、以下のカリキュラムをご紹介いたします。

クレームの一次対応 ◇クレームの二次対応


また、クレーム対応の手順ごとに強化したいスキルがある場合、以下のカリキュラムをご紹介いたします。

コミュニケーション力強化 ◇説明力強化 ◇きくスキル強化

お詫び力強化 ◇お詫び状の書き方習得


そもそも、お客様によって対応するクレームの内容が、業界や職種等々によって異なりますので、事前課題を用いてケーススタディを作成する、ということをしています。


この「数」がお客様への思いです

このように、できる限り受講者の皆様に仕事で活かしていただくことを考え、お客様の状況や課題点に合わせて一回一回丁寧に研修を作っていったら、いつの間にかこんなに数が増えていました。この「数」に、当社の、受講者の皆様への思いを感じていただければ幸いです。





なお、「お客様に合う研修をする」ための工夫は以下の3つです。

事前課題を研修に活用している

優秀な講師?出身業界バリエーション豊富、半端ない予習

◎当社の組織力?徹底したシステム化でこのような仕組みが可能に!(詳細は後日ご説明いたします)




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