2011年2月25日

相手に直球で伝えることが、いつも正しいとは限らない

執筆者: WEBインソース編集部

「最近の若者はコミュニケーションが下手で・・・」 近頃、本当によく耳にする話題です。は人見知りする性格ではないので、「コミュニケーションは得意だ!」と、勝手に考えていました。しかし、そんな私が今一番受けたい研修が「アサーティブ・コミュニケーション研修」です。
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相手が受け取りやすいボールを投げることが大事

「コミュニケーション」と一言で言っても、多くの状況を指しますよね。コミュニケーションは言葉のキャッチボールだとも表現されますが、ただ単にボールを投げられることが良いコミュニケーションではありません。相手が受け取 りやすいボールを、いかに上手に投げられるか。そのスキルを磨くためには、 「アサーティブ」のスキルを磨くことが重要だと思います。

 

「主張を理解してもらうための対話」

仕事・プライベート問わず、「言いにくいことを伝える」という場面が少なからずありますよね。それを相手に直球で伝えることが、いつも正しいとは限りません。「アサーティブ・コミュニケーション」という言葉を調べると、「主張を理解してもらうための対話」という意味になるそうです。自己主張するだけでなく、相手に理解してもらう対話が出来るというのが、社会人に必要とれるコミュニケーションスキルですよね。

 

アサーティブの3ステップ

相手にとっては都合の悪いことを伝えなければならない時、伝え方を工夫することはとても重要だと思います。インソースのアサーティブ研修では、

  1. コミュニケーションはねじれて伝わると理解する
  2. まずは相手の話を上手に受け止める
  3. 互いに納得のいく結果を導き出す

といった3ステップを学び、ケーススタディを通してスキルの習得を目指します。「コミュニケーション」を具体的な「スキル」として捉えることの出来る研修でもあるでしょう。

 

中堅社員の皆さんにおすすめ!

私・竹村、社会人4年目・・・営業の仕事をする上では、お客様を始め、社外・社内ともに多くの人と接する環境にいます。4月からは新人も入ってきます。新しいお客様、担当者の方々にも出会える機会も増えてきます。今、改めて「アサーティブ・コミュニケーション」を基本から理解し、そのスキルを習得して日々の活動に活かす必要性を感じています。

 

中堅社員研修にアサーティブの要素を入れたカリキュラム例
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