2011年3月 9日

新入社員向けプレゼンテーション研修の特色2つ

執筆者: WEBインソース編集部

公開講座部の濱田です。本日は、公開講座・新入社員研修のお申し込み傾向を少しお話ししたいと思います。ビジネスマナーが断然、多いのは皆様の予想通りですが、弊社の新入社員研修ラインナップでは、その他に以下の研修も人気です。

 

さて、第2位の人気を誇る講座はどれだと思われますか?

 

プレゼン研修が第2位!(マナー研修の次)

実は、第2位は「プレゼンテーション研修」です(2011年3月8日現在)。

 

なぜ、『社会人としてプレゼンテーション力を強化させる必要がある』とお考えの研修担当者様が多いのでしょうか?「話ができないわけではないが、学生風でお客様の前では、少し恥ずかしい」「プレゼンテーションの経験自体が乏しいのでまずは経験を」などなど、理由はいろいろおありです。プレゼンテーションの基本は、何はなくとも練習です。研修はその最高の機会となりますので、これからビジネスの現場に出て行く新入社員の皆様には研修で、ぜひスタンダードを知り、練習をしていただきたいと思っております。

 

新人向けプレゼンテーション研修の特色

インソースの新人向けプレゼンテーション研修の特色は大きく2点あります。

 

【その1】ビデオ活用?でも全員の前で再生はしません

受講者様ご自身がプレゼンテーションをなさっている姿をビデオに撮り、後からグループ単位で再生して個人別に改善目標を決めます。声の大きさ、姿勢、話すスピードなど改善点は、人によって異なります。「自分の注意点」を明確にすることが重要です。録画したものを受講者全員の前で再生するのではなく、グループ別に再生していくのは受講者への配慮と時間の有効活用のためです。どんなに上手な人でも受講者全員の前の再生は恥ずかしいです。改善目標を念頭な何度も練習を行い、改めて録画すると見違えるように上手になっています。

 

【その2】プレゼンテーションの題材?自分の組織の理解を深める

2つめの特色は「人前で話すトレーニング」だけでなく、その内容に受講者様ご自身の会社説明を取り上げているところです。社会人、つまり組織の一員になったわけですから、「自らの属する組織について話す」ということは当然でありながら、教わる機会というものはなかなかありません。本研修は、組織への理解を深めつつ、スキルも上達するという研修です。事前に、研修ご担当者様には、大変恐縮ながら新入社員様分の会社概要などのパンフレット等、資料をご準備いただいております。

 

プレゼン研修の日程はたくさん!

4月入社当初はスケジュールが過密なこともあります。プレゼンテーション研修に関しては、日程を多数ご用意しておりますので、ご都合のよい回にご参加頂ければと思います。

 

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