新入社員研修、絶対!成功の秘訣 記事一覧

2011年度 新入社員研修は「心構え・マナー+仕事の進め方」

インソース入社3年目の中島より、2011年度新入社員研修の考え方をお伝えします。 コンセプトは「心構え・マナー+仕事の進め方」 2011年度、インソースの新入社員研修は、従来の「心構え」・「マナー」に加え、「仕事の進め方」を重視いたします(...

教育研修ご担当者へのインタービュー

ストーリーのある新入社員研修

【聞き手】毎年何人ぐらい新入社員を採用されているのですか? 【研修ご担当者様】まあ、ばらつきはありますけど、ここ2、3年は60?70人です。   【聞き手】新入社員研修ではどんなことをなさるのか教えてください。 【研修ご担当者様】...

新入社員研修で経営陣に話してもらうこと

新入社員研修「絶対!忘れてはいけない10のポイント」(9)

経営陣の訓示を単なる“儀式“にしない! 経営陣には、新入社員の方々に、社会人として大事なことや、会社で働く意味などを話して頂きますが、その際には、自分や会社が何を目指すべきかという理念を新入社員の今後のモチベーション...

研修準備確認書で準備万端!

新入社員研修「絶対!忘れてはいけない10のポイント」(8)

新入社員研修に必要なもの 新入社員研修の当日に、準備物など必要なものが揃っていなければ大変です。 テキストなどは準備し忘れることはないですが、研修時間、研修場所などは、研修担当者だけではなく受講生にも確実に周知徹底されていなければなりません...

新入社員に伝えるべきカルチャー

新入社員研修「絶対!忘れてはいけない10のポイント」(7)

 カルチャーの統一 あまり業績がふるわない企業は、企業カルチャーの統一ができていない気がします。会社として、社風やビジョンなどで、一本筋が通っていない会社は安定した成長が見込めません。カルチャーは、社長や経営者が作り出す...

テキストについて

新入社員研修「絶対!忘れてはいけない10のポイント」(6)

 自社のテキストor市販のテキスト? 研修を内部で行なう場合、テキストをどうするかということが大問題です。自社にテキストがあれば別ですが、新しく作るとなると、非常に手間がかかります。 自社で作らなくても、市販の...

内定者研修に何を行なうか

新入社員研修「絶対!忘れてはいけない10のポイント」(5)

 最低限必要なことだけやる 現在、内定者教育に力を入れることが流行しています。研修担当者も、現場が即戦力を求めてきているので、内定者研修で、できるだけ多くのものを学ばせて、新人を仕上げてしまいたいと思っています。しかし、...

OJT研修を考える

新入社員研修「絶対!忘れてはいけない10のポイント」(4)

 OJT研修は教える側にもスキルが問われる  昔は、「俺の背中を見ろ!」的な「OJT研修」で(または「俺について来い」的なもので)ある程度の成果をあげることができましたが、現在の若者は、それほど単純でなく、また「教えても...

良い講師の選び方、研修で話してもらうべきこと

新入社員研修「絶対!忘れてはいけない10のポイント」(3)

 管理職経験のある30代半ばから40代半ばの方がベスト 講師は良い人から順に仕事が決まります。ですから、良い講師を選びたければ、早く“いい人”を押さえましょう。新入社員研修の“良い講師...

新入社員研修の中身をどうする? 

新入社員研修「絶対!忘れてはいけない10のポイント」(2)

 “現場”で本当に必要なスキルを取り入れる みなさんがご認識のように、新入社員研修の最大の目的は、新人に「社会人・会社のメンバーとしての自覚を持たせる」、「現場で“使える”...

新入社員研修はまず会場の確保から

新入社員研修「絶対!忘れてはいけない10のポイント」(1)

大原則:【できる限り早く会場を押さえる】当たり前のことかもしれませんが、新入社員研修の会場は、できる限り早く押さえて下さい。値段が安く、環境も良い自治体の公共施設は、早くから予約が入ります。1年くらい前から、会場を押さえても早すぎることはあ...