官公庁・自治体 記事一覧

事例でみる接遇向上運動(2)安心感のある職場になった

服装の自主ルールづくり 接遇を考えていく上で、見た目は大きな要素の一つです。特に、制服のない職場での女性職員の方の服装や身だしなみは、非常に気を遣う部分です。どういった服装であればお客様にとって不快ではないのか、アクセサリー類はどこまで認め...

事例でみる接遇向上運動1◇諦めない課長の声かけ

出発は反発と戸惑いそして新たな発見 3年間、弊社が接遇向上運動にお付き合いをさせていただき、お客様から非常に評価されるようになった窓口のある職場のお話です。   昨年までの3年間、実際に弊社の調査員がお伺いし、窓口の応対状況や、職...

自治体におけるタイムマネジメントを考える

タイムマネジメントというと、「優先順位をつける(重要性と緊急度)」や「スケジューリング」、「業務量の把握」などが思い浮かびます。しかし、優先順位をつけても、スケジュールを立てても、あとから緊急な仕事が入ってしまったり、把握していた業務量で仕事が終わらないなど、「知っているけどできない」、「わかっているけどうまくいかない」というのが、実態ではないでしょうか。今回は自治体におけるタイムマネジメントを考えてみたいと思います。

マニュアルの必要性と有効性

職場で人を受け容れることは非常に労力がかかります。短期間での異動がある自治体の皆様は尚更ではないでしょうか。そんな時、 業務の目的や方法など体系立てて解説したマニュアルがあると非常に効率よく説明することができます。今回はマニュアルの必要性と有効性についてお話いたします。

文章力の重要性と文章力を磨くコツ

自治体職員の皆様には、政策形成が求められていると思います。政策形成に必要な能力というと、発想力や企画力、問題解決能力、論理的思考力といった能力が思い浮かぶのではないでしょうか。しかし、実現してこそ政策という観点で考えてみると、実は文書力が重要となります。今回は文章力の重要性と文章力を磨くコツについて語ります

業務改善を理解し、実現する

「業務改善」と聞くと、皆さんはどのようなことを想像されるでしょうか。今回は業務改善とその実現方法についてのお話いたします。

メンタルヘルスに対する理解の重要性

官公庁・自治体の職員の皆さんが感じていることの一つに、精神疾患(うつ病)にかかっている職員にどのように対応したらいいかわからないというものがあります。今回は、職場のメンタルヘルスについてお話いたします。

実践事例で学ぶ・成功する自治体職場のプレゼン?「市庁舎建替えに関する住民説明会」

プレゼンテーション(以下、プレゼン)でお困りのみなさんが多いと思います。「人前で話すのは苦手だな」「できれば人前で話したくない」こんな声が聞こえてくる気がします。現在、プレゼンの講師をしている私ですが、20代のころは「お前の話は意味不明だ」「しどろもどろで人前に出せない」と言われ続けてきました。