人事担当者レベルアップ講座 記事一覧
研修体系構築における6つのポイント
インソースで研修体系を構築する際は、現状分析として、経営課題の再確認などを実施し、以下の3点をバランスさせ、体系を作っていきます。1.階層別に求められるスキルを定義2.経営理念を再徹底する3.変革のために必要な意識とスキルを埋め込む現状の分...
階層別研修の見直しで変革を生む人材を育てる
階層別研修見直しのニーズが増加当社においても最近、管理職研修など階層別研修へのお問い合わせは非常に多くなっています。「業績を回復させ、新分野にも進出したい。それには、会社の根幹である管理職の意識変革とビジネススキルの向上が急務。当社にぴった...
中堅層の底力をアップし、強固な組織を作る研修計画のコツ
中堅層の能力をランクアップさせる中堅研修を計画するには中堅社員・職員は組織の中で一番人数が多く、組織の中核を担っています。それにもかかわらず、この中堅層をどのように育成していくかの検討があまりなされていない組織も多いように見受けられます。当...
「仕事をする上での重要な判断基準を知る」研修
他者視点を教えるには、“「ゆとり世代」の新人の5つの特徴と求められる育成方法”に書いたとおり、さまざまな場面を通して教えていく必要があります。ただ、そんな場面に遭遇する前に、上司や先輩など年長者に話を聞き、準備をする...
「ゆとり世代」の新人の5つの特徴と求められる育成方法
今の「ゆとり世代」新人を知る弊社は多数の企業・官公庁様で内定者・新人研修を実施しております。そのため、たくさんの人事担当者の方から「ゆとり世代」育成について、ご相談やご意見を頂戴しています。育成担当者の多くが「ゆとり世代は我々とは違う世代だ...
管理職300名に聞いた「部下指導の悩み」とは?‐ビジネス文書作成7つのポイント
部下をもっている上司の方は、大小を問わず、誰しも指導に関する課題をお持ちのことと思います。そこで、これらの悩みを解決するために、コミュニケーション・部下指導方法の1つとして「文書指導」をご紹介いたします。
営業活動を数値化する研修
厳しい経済状況の折、売上を拡大するためには、営業力の強化が欠かせません。経営者や人事担当者の方も、営業力の強化を重要な人材育成の課題として考えられていることと思います。しかし、即効性ある営業研修を開催するのはなかなか容易ではありません。そこで今回は、即効性のある、アプローチ数を増やすことで営業力を強化する研修を実施する方法について書かせていただきます。
「営業活動を数値化する研修」の実施方法
営業活動は適切な営業方針と、活動の量の勝負です。訪問回数、電話回数などをこなせる営業担当者は、お客さまのニーズに巡り合う機会が高まりますから、結果としてよい営業成績が残せることになります。今回は、「営業活動を数値化する研修」の実施方法をご紹介いたします。
研修内製化をどのように実現するか
研修内製化は、コストをかけない、また、自身の会社に相応しい教育を考えていく上で、有効な手段である。しかし、そう簡単にできるものではない。研修内製化には、様々な困難が伴う。インソース代表の舟橋が研修内製化の現状について語ります。
民間企業における人材育成の変遷
失われた10年が明けた直後の好景気下では、人材教育がまさに「ブーム」となっていた。ところが、いわゆるリーマンショック以降、人材教育の状況も一変。インソース代表の舟橋が現在の人材育成の3つの特徴について語ります。
事務リスク管理研修の実施方法
業務を整理して事務リスク管理を行うきっかけとして、リーダー・管理者が集まって研修すると効率的です。今回は、事務リスク管理研修の実施方法をご紹介いたします。
新人フォロー研修(ホウレンソウ強化)の実施方法
「最 近の若手はホウレンソウ(報告、連絡、相談)ができなくて本当に困る」と多くの上司の方々から相談を受けます。そこで、ホウレンソウを鍛える新人フォロー研修の具体的な進め方をご紹介いたします。
ホウレンソウを鍛える新人フォロー研修
ホウレンソウができない若手が多い昨今ですが、若手の「常識」がビジネスをするレベルに至っていないのが最大の要因です。そこで、ホウレンソウを鍛える新人フォロー研修をご紹介いたします。
"接遇"を超える調査型CS研修
現在の様な不況期には、CS(顧客満足度)向上のご支援をするお仕事をよくいただきます。経費削減の中、「顧客満足度」を高めて売上を上げよう!という企業が大変多くなっています。インソース代表舟橋が「調査型CS研修」について語ります。
3時間で格段に向上するプレゼンテーション研修の実践
話し方や説明力を向上させることは、少しの訓練と、ポイントを理解しさえすればそれほど難しいことではありません。今回は、「情報を削りに削って厳選し、少ない文字数、かつ短い時間で簡潔に伝える」ことを習得する研修カリキュラムをご紹介いたします。
教育研修ご担当者へのインタービュー
【聞き手】毎年何人ぐらい新入社員を採用されているのですか? 【研修ご担当者様】まあ、ばらつきはありますけど、ここ2、3年は60~70人です。 【聞き手】新入社員研修ではどんなことをなさるのか教えてください。 【研修ご担当者様】...
新入社員研修で経営陣に話してもらうこと
経営陣の訓示を単なる“儀式“にしない! 経営陣には、新入社員の方々に、社会人として大事なことや、会社で働く意味などを話して頂きますが、その際には、自分や会社が何を目指すべきかという理念を新入社員の今後のモチベーション...
研修準備確認書で準備万端!
新入社員研修に必要なもの 新入社員研修の当日に、準備物など必要なものが揃っていなければ大変です。 テキストなどは準備し忘れることはないですが、研修時間、研修場所などは、研修担当者だけではなく受講生にも確実に周知徹底されていなければなりません...
新入社員に伝えるべきカルチャー
カルチャーの統一 あまり業績がふるわない企業は、企業カルチャーの統一ができていない気がします。会社として、社風やビジョンなどで、一本筋が通っていない会社は安定した成長が見込めません。カルチャーは、社長や経営者が作り出す...
テキストについて
自社のテキストor市販のテキスト? 研修を内部で行なう場合、テキストをどうするかということが大問題です。自社にテキストがあれば別ですが、新しく作るとなると、非常に手間がかかります。 自社で作らなくても、市販の...
内定者研修に何を行なうか
最低限必要なことだけやる 現在、内定者教育に力を入れることが流行しています。研修担当者も、現場が即戦力を求めてきているので、内定者研修で、できるだけ多くのものを学ばせて、新人を仕上げてしまいたいと思っています。しかし、...
OJT研修を考える
OJT研修は教える側にもスキルが問われる 昔は、「俺の背中を見ろ!」的な「OJT研修」で(または「俺について来い」的なもので)ある程度の成果をあげることができましたが、現在の若者は、それほど単純でなく、また「教えても...
良い講師の選び方、研修で話してもらうべきこと
管理職経験のある30代半ばから40代半ばの方がベスト 講師は良い人から順に仕事が決まります。ですから、良い講師を選びたければ、早く“いい人”を押さえましょう。新入社員研修の“良い講師...
新入社員研修の中身をどうする?
“現場”で本当に必要なスキルを取り入れる みなさんがご認識のように、新入社員研修の最大の目的は、新人に「社会人・会社のメンバーとしての自覚を持たせる」、「現場で“使える”...
新入社員研修はまず会場の確保から
大原則:【できる限り早く会場を押さえる】当たり前のことかもしれませんが、新入社員研修の会場は、できる限り早く押さえて下さい。値段が安く、環境も良い自治体の公共施設は、早くから予約が入ります。1年くらい前から、会場を押さえても早すぎることはあ...
「仕事の考え方」から理解させる研修テキストの作成法・「テキスト作成研修」の進め方
分かりやすい研修テキストができれば、現場の負担感が少なく、スキルアップが可能になります。今回は、「テキスト作成研修」の進め方をご紹介いたします。
「仕事の考え方」から理解させる研修テキストの作成法・ポイント編
職場で必要なスキルを社内研修で教えていく際に使用するテキストの作成法をご説明いたします。分かりやすいテキストができれば、ミニ集合研修(職場で5名程度のメンバーに対し1人の社内講師が主として業務を教える社内勉強会)を通じて、現場の負担感が少なく、スキルアップが可能になります。
現場にマッチした育成計画、育成計画書の作り方
人材育成計画に関して、「この厳しい環境下、研修コストを削減しつつ、内容をより実践的なものに見直せ」という指示を経営陣から受けていらっしゃる人事・研修ご担当者の方も多いかと存じます。そこで、新人・若手を研修対象に想定し、「求められるスキル・知識の洗い出し」から、「研修体系作り」、そして、「研修体系を踏まえた簡単な育成計画書の作成の仕方」をご紹介いたします。
ビジネス文書研修
皆さまのうち、「ビジネス文書」を作成するのが好きな人、あるいは特に苦手ではない方はどのくらいおられるでしょうか。「ビジネス文書研修」というと、新人・若手向けのイメージがありますが、その先輩や上司に当たるご担当者様から、「実は(ビジネス文書を作成するのは)私も苦手で自信がないんだよね」という言葉を頂戴することが多いです。
「OJT」の意義とインソース流OJT研修
自分の業務でさえ手一杯な時あなたは自分の部下や後輩に親切に仕事を指導することができますか?自分に余裕があるときは、丁寧に時間をかけてきちんと指導も出来るでしょうが、忙しいとついつい「ごめん、今忙しいの、後にしてくれる?」といってしまうのではないでしょうか。
企画力研修
企業においては「企画力」、官公庁では法律や条令をつくったりする「政策形成」が「企画」の範疇に入ると思いますが、そもそも企画とはどういうものでしょうか。
中堅社員研修
中堅社員研修とは中堅社員を対象とする研修とは、新人に次いでニーズの多い研修です。中堅社員(3~10年目)は組織の成長の鍵を握っている人材の層です。しかし、中堅社員は会社の中で人数が一番多く、大事な時期であるにも関わらず、これまで、中堅社員に...



