インソース・コンサルタントの心技体 記事一覧

縦横無尽?タテとヨコを駆使する(内定式・役員挨拶の内容)

内定者を迎えるにあたって、一言ご挨拶申し上げます。 インソースの一員として、先ほど社長より3つのキーワード?「精鋭」「ゼネラリスト」「理想を追求」?が重要なことは理解されたと思います。では、これらをどのように実現するかの"戦い方&...

遅ればせながら平城遷都1300年特集コラム(3)奈良時代にもプロジェクト管理があった!!

今回は、写経事業をとりあげて、奈良時代のプロジェクト管理の方法を紹介したいと思います。 奈良時代の国家プロジェクト 写経といえば、現在は書に親しむ趣味として人気がありますが、奈良時代の場合は、聖武天皇が「鎮護国家」(仏教の力で国を守る)のた...

遅ればせながら平城遷都1300年特集コラム(2)奈良時代にも休暇届があった!!

奈良時代の休暇の規定 現在も労働基準法などの労働者条件を定めた法律がありますが、奈良時代にも、すでに役人の休暇の規定を定めた「仮寧令」(けにょうりょう)という法律が設けられていました。 その規定によると、役人には6日ごとに1日の休みがあり、...

「組織のフラット化」の見直し?「若手社員の自律」と「組織力の向上」

「中間管理職のリストラ」と「組織のフラット化」の違いは? リストラは本来、"組織の再構築"という意味で、後ろ向きではありません。しかし「中間管理職のリストラ」というと、人員整理的なイメージです。そう思いませんか? そこで、これに代わり「組織...

ダイバーシティ・マネジメント

時代の変化私が社会人になる頃まで、典型的な家族像は決まっていました。サラリーマンに専業主婦、2人の子どもという4人家族です。ところが、ここ30年間で、この家族像は大きな変化を遂げました。高齢化社会の影響を受けて単独世帯が急速に増え、トップに...

予算策定の4つのポイント

予算の策定といっても、難しく考えるに及びません。半年ないし1年の目標設定のうち、売上や経費などに関するものにすぎません。もっとも、会社・組織によって、予算のルールや手順の違いがあるので、まずは、自社ないし自組織の予算策定手順を押さえることは...

ゼネラリストとスペシャリスト

ゼネラリストとスペシャリスト、どちらが有利か 「ゼネラリスト」と「スペシャリスト」、どちらが有利かという議論をよく耳にします。一寸先は闇の時代になってきたため、どこでも専門が活かせるスペシャリストがよいのではないかという意見は代表的なもので...

銅鉄主義と守破離、はじめに真似ありき

真似をすることに躊躇していませんか?ビジネスの最初は真似をすることからはじめます。インソース取締役の大島が、真似の真髄と真似の落とし穴について語ります。

組織における課題・問題の解決を考える

課題・問題を整理・解決できない会社、組織が非常に多い中、インソース執行役員の井東が、「組織における課題・問題の整理」について語ります。

バイアスがかかったもの

世の中、ものごとの評価においてバイアスがかかったものは少なくありません。今回は、インソース取締役の大島がバイアスについて語ります。

ROE、ROA

インソース執行役員・井東が語る(11)

多くの上場企業では、「目標とする経営指標」として、ROE(株主資本利益率)を掲げています。欧米型の株主重視の経営が叫ばれるようになってからというもの、株主利益の最大化を図ることが最も大切だ!という風潮が強くなったことが背景としてあるのではないかと思われます。今回は、インソース執行役員・井東がROEとROAについて語ります。

在庫の意味を考えよう(1)?過剰な在庫を持つのは危険

インソース執行役員・井東が語る(9?1)

過剰な在庫を持つことは、経営上非常に危険なことです。マーケットの読みは難しいのですが、その読みの誤差を最小限に抑えて、「適正在庫」を保つことも経営上重要なポイントの一つです。インソース執行役員・井東が「在庫」について語ります。

着眼大局、着手小局

インソース執行役員・井東が語る(10)

「着眼大局、着手小局」という言葉は、いろんな経営書に書かれており、広く知られた言葉です。ただし、具体的にどんなことをすればよいのか、どこから始めればよいのかということになると、答えられない人や正しく実行できない人もいるのではないでしょうか。インソース執行役員・井東が様々な企業と接してきた経験から、「着眼大局、着手小局」について語ります。

管理部門は本当に間接部門なのか?

インソース執行役員・井東が語る(7)

コストといえば、すぐに管理部門などの間接部門を思い浮かべる方も多いと思いますが、無駄なコストは間接部門にあるというよりはむしろ、直接部門の中に潜んでいることが大半です。なぜならば、会社の2大コストが、売上原価、人件費であり、その中に占める割合は、直接部門が圧倒的に大きいからです。今回は、管理部門とコストについて、インソース執行役員・井東が語ります。

財務諸表を見る6つのコツとは?

インソース執行役員・井東が語る(6)

会社が存続できなくなった企業、存続の危機にある企業に共通して言えることは、財務諸表上の自社の課題・問題点を十分に把握できずに対策が講じられていなかった、あるいは、決算書を取り繕ってその場しのぎを続けていたことです。そこで、財務会計における「数字の見方」の6つのコツをインソース執行役員・井東が語ります。

営業部門を製造部門と比較して考える

インソース執行役員・井東が語る(5)

通常、製造部門では、トヨタの「カイゼン」に代表されるように、日々のQC活動を通して業務改善にコツコツと励んでいるのに対して、営業部門では概して、そのような活動が少ないのではないかと感じられます。そこで、インソース執行役員・井東が営業に関して、製造部門と対比しながら、営業活動とはどうあるべきなのかということについて語ります

売上は魅せるもの、経営管理は稼ぐもの

インソース執行役員・井東が語る(4)

再生企業や利益の出なくなった企業にほぼ共通して言えることは、昨今の不況において売上が急激に減少した場合は別にして、売上が増加している、あるいは、それなりに上がっているにも関わらず、業績が大幅に悪化してしまったということです。そこで、インソース執行役員・井東が経営管理が不十分で、危機に陥った企業のケースから、「経営管理」について語ります。

上司は適切に人事評価すべし

インソース執行役員・井東が語る(3)

上司は日頃から、部下の業務や能力をしっかり評価しなくてはなりません。上司個人の感情や思いではなく、できる限り客観的な評価をし、部下や周りの人が納得できるようにする必要があります。今回は、人事評価における上司の留意点について、インソース執行役員・井東が語ります。

PDCAの本質とは?

インソース執行役員・井東が語る(1)

不況下において、組織が厳しい競争に勝ち残っていくためには、徹底的な業務改善を行い、よりいっそうビジネスのスピードを高めていく必要があります。企業・自治体を問わず変化が求められる中、インソース執行役員井東が「PDCAの本質」について語ります。

「好き嫌い」

食べ物の好き嫌いについては、まだまだ、人は寛容です。しかし、対称的に、ビジネス上の好き嫌いは、注意が必要です。今回は、あまり突っ込んでいわれない「好き嫌い」の世界のお話をお届けします。

「サバを読む、変化を読む」

ビジネスでは、締切日のサバを読むことが重要です。できるビジネスマンは、ごくあたりまえの行動です。相手も、さるものながら、このあたりの事情の裏をついてくるわけです。「本当のところ、まだ間に合うんじゃない。締め切りは○○あたりだよね」 というわけです。こういう相手に、サバを読まずに本当の締切日を言って依頼して、 ひどい目にあったことはありませんか。今回は、「サバを読む、変化を読む」というテーマでお話いたします。

結果を出せるリーダーになるには?‐2つの能力と10のポイント

リーダーは、部下を適切にマネジメントして、組織としての結果を出さなければならない立場に置かれています。それでは、結果を出せるリーダーになるには何が必要なのでしょうか?インソース営業本部長・井東がリーダーに求められる2つの能力と部下マネジメントにおける10のポイントについて語ります。

「一事が万事」よりも「三事が近似値」

店頭調査・電話応対調査において、お客さまからときどき次のようなご指摘をいただきます。曰く、「たまたま、新人だとか転勤したばかりの慣れていない者が応対した場合、評価として不適切でないか!」というものです。 こういったケースを例に「一事が万事」というテーマでインソース大島が語ります。

労働基準法改正について

インソース執行役員・井東が語る

昨今、「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」が声高に叫ばれるようにもなり、国(厚生労働省)と企業が一体となった取組みを展開しつつあります。そのような状況の中、来年4月から労働基準法が改正されることとなり、残業時間、残業代の削減は、企業経営における重要課題、重要リスクの一つにも挙げられるようになってくるものと思われます。そこで、インソース執行役員・井東が「労働基準法改正」について語ります。

"リスクのマニュアル"と"マニュアルのリスク"

皆さま方の職場にある「リスクのマニュアル」はどのような状況に置かれているでしょうか?インソース取締役の大島が、マニュアルのリスクという観点からリスクのマニュアルを作成する際のポイントについて語ります。

業務改善のヒケツ、プロが語る業務改善の"勘所"

企業が競争力を維持していく為に業務改善は欠かせません。さて、それでは具体的に業務改善に取り組むにあたり、どのようなポイントに着目して実行に移せば良いのでしょうか?インソース取締役の大島が「業務改善のヒケツ」について語ります。