インソース・コンサルタントの心技体 記事一覧

予算策定の4つのポイント

予算の策定といっても、難しく考えるに及びません。半年ないし1年の目標設定のうち、売上や経費などに関するものにすぎません。もっとも、会社・組織によって、予算のルールや手順の違いがあるので、まずは、自社ないし自組織の予算策定手順を押さえることは...

ゼネラリストとスペシャリスト

ゼネラリストとスペシャリスト、どちらが有利か「ゼネラリスト」と「スペシャリスト」、どちらが有利かという議論をよく耳にします。一寸先は闇の時代になってきたため、どこでも専門が活かせるスペシャリストがよいのではないかという意見は代表的なものでし...

政策形成・法務研修番外編-オメガ(Ω)の話

研修番外編(24)最終回

研修番外編の最終は、オメガ(Ω)です。連想するのは、"ムーンウォッチ"のオメガだというインソース取締役の大島。時計からその基になる「時間」について言及し、時間は絶対的なものでないと江戸の不定時法やフランス革命の共和暦に触れます。そのうえで、太陽暦採用の法律、秒を扱う計量法と「時間が法律で定められている」点を強調し、政策形成・政策法務への視点でエンディングです。

企画力研修番外編-プサイ(ψ)の話

研修番外編(23)

研修番外編第23弾。プサイ(ψ)といえば、シュレディンガーの方程式を連想するインソース取締役の大島。シュレディンガーの不思議なネコに始まり、夏目漱石のネコの毛並み、歴史に影響を与えた無名なネコや泳ぎが得意なネコとネコ三昧です。そして、最後は発想法に結び付けます。

ビジネスゲーム研修番外編-カイ(χ)の話

研修番外編(22)

研修番外編第22弾。カイ(χ)といえば、カイ2乗を、さらにマージャンの点数を連想するインソース取締役の大島。マージャンを題材に、マージャン統計学、過去においてマージャンが社会人スキルの一環となっていたことを語ります。そして、マージャンにおけるゲーム性から、最後にビジネスゲーム研修の意義について触れます。

講師養成研修番外編-ウプシロン(Υ)の話

研修番外編(20)

研修番外編第20弾。ウプシロン(Υ)といえば、ウプシロン中間子を連想するインソース取締役の大島。ウプシロン中間子を発見したノーベル賞受賞者のレオン・レーダーマンに見られる軽妙洒脱ぶりを紹介するとともに講師・インストラクター養成研修のスキルに触れます。

仕事の進め方研修番外編-ファイ(φ)の話

研修番外編(21)

研修番外編第21弾。ファイ(φ)といえば、直径を連想するインソース取締役の大島。直径から大工さんが使う曲尺(かねじゃく)の話から始まり、二つ折り・四つ折りにしても縦横の比が変わらないA判・B判の用紙、これらに共通する√2の白銀比の世界を論じます。白銀比の持つ合理的なしくみ・しかけが仕事の進め方に結びつくというところが今回の肝です。

評価者・考課者研修番外編-タウ(τ)の話

研修番外編(19)

研修番外編第19弾。タウ(τ)といえば、黄金比の記号と考えていたインソース取締役の大島が発する数々の疑問。黄金比の議論における誤解、拡大解釈がなぜ生じたかを徹底的に考えてみました。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ユークリッド、オーム、ル・コルビュジエ、葛飾北斎など多彩な人物が登場し、なぜか評価者・考課者研修にエンディングします。

アンケート分析研修番外編-シグマ(σ)の話

研修番外編(18)

研修番外編第18弾。シグマ(σ)といえば、標準偏差を連想する方が多いと思います。今回は、標準偏差について、ビジネス上、どのように利用されるかをインソース取締役の大島が得々伝授いたします。エクセルでの利用によるデータの分析だけでなく、誤差、品質管理、リスクといった指標でも標準偏差が顔を出す点を解説します。

CS接遇研修番外編-ロー(ρ)の話

研修番外編(17)

研修番外編第17弾。ロー(ρ)といえば、利用率を連想するインソース取締役の大島。今回は、利用率と表裏一体の混み具合からはじまり、ATMとエレベーターの待ち時間についての対応を科学的なアプローチするとともにセルフサービスにおけるCSを追求します。その結果導き出されるものは何か?お楽しみに

情報分析能力向上研修番外編-パイ(π)の話

研修番外編(16)

研修番外編第16弾。パイ(π)は、日本人にとっては最もよく知られたギリシア文字です。記号としてのπ、不思議な特徴、身近なニュースでπがどのように取扱われているかをインソース取締役の大島が語ります。情報分析の観点から、円周率計算世界一, 円周率騒動,パイの日など興味のある事件の本質・背景がどこにあるか追求します。

リスクマネジメント研修番外編-オミクロン(ο)の話

研修番外編(15)

研修番外編第15弾。ギリシア文字オミクロン(Ο)が使われた頃、ギリシアにはゼロという概念はなかったいわれています。007、O型、平面座標のO点を題材に出自の違うオミクロンの系統を引くオー(O)とゼロ(0)の関係がどうなっているかをインソース取締役の大島が語ります。そして、オー(O)とゼロ(0)の区別についてあれもこれもと追求していき、オペレーションリスク防止のヒントを提供します。

コミュニケーション研修番外編-クシー(ξ)の話

研修番外編(14)

研修番外編第14弾。ギリシア文字クシー(ξ)といえば、読み方が多様でしかも書き方が難しい!というところから始まります。さらに、ネットで検索するとξは顔文字として使われている例が目立つことから、絵文字の世界に顔を突っ込み、結末は笑顔についての話題に進みます。インソース取締役の大島が尽きることのない好奇心で描く世界はどう展開するか。最後までお読みいただくと幸甚です。

マニュアル作成研修番外編-ニュー(ν)の話

研修番外編(13)

研修番外編第13弾。ギリシア文字ニュー(ν)といえば、ニュートリノを連想するインソース取締役の大島。日本の得意分野である物理学について、ニュートリノを介してミクロの世界とマクロの世界双方にチャレンジしたものです。これとの関連で鳥の眼と虫の眼の観点で業務マニュアルを作成すべきであると強調。お楽しみに!

問題解決研修番外編-ミュー(μ)の話

研修番外編(12)

研修番外編第12弾。ギリシア文字ミューと関係が深い「平均」について、徹底的にインソース取締役の大島が論じます。平均という考え方の本質に迫るとともに、平均の落とし穴についてねちっこく説明しようとチャレンジしたものです。古典的な平均事例から統計心理学、最新のネットにおける平均事例まで満載です。お楽しみに!

タイムマネジメント研修番外編-ラムダ(λ)の話

研修番外編(11)

研修番外編第11弾。ギリシア文字シリーズとして、はじめてギリシアの話題からはじまります。プラトニック・ラムダ、ピタゴラス音律・平均律、音波の話が続き、仕事の波に話題が向かいます。コンピュータミュージックに凝ったインソース取締役の大島が提供するラムダ(λ)の到着する先が、なぜ、タイムマネジメントとになるのか?お楽しみに!

ナレッジマネジメント研修番外編-カッパ(κ)の話

研修番外編(10)

研修番外編第10弾。ギリシア文字の10番目カッパ(κ)といえば何を連想しますか?今回は、手作りロケットに興味を持った工作少年だったインソース取締役の大島がカッパロケットから話をはじめます。行き着くところが、なぜ知識伝承研修のおすすめになるか、お楽しみに!

キャリアデザイン研修番外編-イオタ(ι)の話

研修番外編(9)

研修番外編第9弾。ギリシア文字の9番目イオタ(ι)にちなんだ話題として幻のスーパーカー・ランボルギーニ・イオタについて、クルマとは全く無縁のインソース取締役の大島が語ります。キャリアデザイン研修とどのように関係するか見物です。牽強付会も極まりか?

ロジカルシンキング研修番外編-シータ(θ)の話

研修番外編(8)

ギリシア文字の8番目シータ(θ)から連想されるものとしてθ波があります。θ波の前に注目を集めたα波も含めて脳波についてインソース取締役の大島が自由に語ります。仕事とθ波とがどのように結びつくか、脳の神経細胞のようにうまく結合するか、お楽しみに!

整理力向上研修番外編-イータ(η)の話

研修番外編(7)

ギリシア文字の7番目イータ(η)から何が連想されるでしょうか?イータ・カリーナという星の連想から始まり、星座と恒星の命名法についての歴史やエピソードを話題にしたうえ、作業効率を上げるための命名ルールについてインソース取締役の大島が語ります。話のオチはどこに行くか、お楽しみに!

管理職研修番外編-ゼータ(ζ)の話

研修番外編(6)

ギリシア文字の6番目ゼータ(ζ)といえばゼータ関数。ゼータ関数における素数の重要性からはじまり、公開鍵暗号における素因数分解が世の中に与えた意外な事実、さらに管理職における仕事の因数分解のスキルについてインソース取締役の大島が語ります。

業務改善研修番外編-イプシロン(ε)の話

研修番外編(5)

ギリシア文字の5番目εともなると読み方も話題探しも難しくなってきます。大学の数学のつまずきのもとε-δ論法、計算機イプシロンから、どのように業務改善につなげるか。インソース取締役の大島が語る研修番外編第5弾の行き着く先はどこになるか、お楽しみください。

図解思考研修番外編-デルタ(Δ)の話

研修番外編(4)

研修番外編第4弾。⊿、Δ、△に潜む問題に挑戦!テクノポップのPerfume(パフューム)の「⊿」、大学入試センター試験の地理の問題Δ(デルタ)、横向き・逆向きの△(三角形)、一見するとはっちゃめちゃな題材から図解の重要性についてインソース取締役の大島が語ります。

プレゼンテーション研修番外編‐ガンマ(γ)の話

研修番外編(3)

研修番外編第3弾。パソコンのディスプレイやデジカメ写真の明るさの補正を題材に、プレゼンテーション研修における見た目の補正についてインソース取締役の大島が語ります。どのように料理をしたかお楽しみください。

銅鉄主義と守破離、はじめに真似ありき

真似をすることに躊躇していませんか?ビジネスの最初は真似をすることからはじめます。インソース取締役の大島が、真似の真髄と真似の落とし穴について語ります。

組織における課題・問題の解決を考える

課題・問題を整理・解決できない会社、組織が非常に多い中、インソース執行役員の井東が、「組織における課題・問題の整理」について語ります。

バイアスがかかったもの

世の中、ものごとの評価においてバイアスがかかったものは少なくありません。今回は、インソース取締役の大島がバイアスについて語ります。

ROE、ROA

インソース執行役員・井東が語る(11)

多くの上場企業では、「目標とする経営指標」として、ROE(株主資本利益率)を掲げています。欧米型の株主重視の経営が叫ばれるようになってからというもの、株主利益の最大化を図ることが最も大切だ!という風潮が強くなったことが背景としてあるのではないかと思われます。今回は、インソース執行役員・井東がROEとROAについて語ります。

在庫の意味を考えよう

インソース執行役員・井東が語る(9)

過剰な在庫を持つことは、経営上非常に危険なことです。マーケットの読みは難しいのですが、その読みの誤差を最小限に抑えて、「適正在庫」を保つことも経営上重要なポイントの一つです。インソース執行役員・井東が「在庫」について語ります。

着眼大局、着手小局

インソース執行役員・井東が語る(10)

「着眼大局、着手小局」という言葉は、いろんな経営書に書かれており、広く知られた言葉です。ただし、具体的にどんなことをすればよいのか、どこから始めればよいのかということになると、答えられない人や正しく実行できない人もいるのではないでしょうか。インソース執行役員・井東が様々な企業と接してきた経験から、「着眼大局、着手小局」について語ります。

管理部門は本当に間接部門なのか?

インソース執行役員・井東が語る(7)

コストといえば、すぐに管理部門などの間接部門を思い浮かべる方も多いと思いますが、無駄なコストは間接部門にあるというよりはむしろ、直接部門の中に潜んでいることが大半です。なぜならば、会社の2大コストが、売上原価、人件費であり、その中に占める割合は、直接部門が圧倒的に大きいからです。今回は、管理部門とコストについて、インソース執行役員・井東が語ります。

財務諸表を見る6つのコツとは?

インソース執行役員・井東が語る(6)

会社が存続できなくなった企業、存続の危機にある企業に共通して言えることは、財務諸表上の自社の課題・問題点を十分に把握できずに対策が講じられていなかった、あるいは、決算書を取り繕ってその場しのぎを続けていたことです。そこで、財務会計における「数字の見方」の6つのコツをインソース執行役員・井東が語ります。

営業部門を製造部門と比較して考える

インソース執行役員・井東が語る(5)

通常、製造部門では、トヨタの「カイゼン」に代表されるように、日々のQC活動を通して業務改善にコツコツと励んでいるのに対して、営業部門では概して、そのような活動が少ないのではないかと感じられます。そこで、インソース執行役員・井東が営業に関して、製造部門と対比しながら、営業活動とはどうあるべきなのかということについて語ります

売上は魅せるもの、経営管理は稼ぐもの

インソース執行役員・井東が語る(4)

再生企業や利益の出なくなった企業にほぼ共通して言えることは、昨今の不況において売上が急激に減少した場合は別にして、売上が増加している、あるいは、それなりに上がっているにも関わらず、業績が大幅に悪化してしまったということです。そこで、インソース執行役員・井東が経営管理が不十分で、危機に陥った企業のケースから、「経営管理」について語ります。

上司は適切に人事評価すべし

インソース執行役員・井東が語る(3)

上司は日頃から、部下の業務や能力をしっかり評価しなくてはなりません。上司個人の感情や思いではなく、できる限り客観的な評価をし、部下や周りの人が納得できるようにする必要があります。今回は、人事評価における上司の留意点について、インソース執行役員・井東が語ります。

PDCAの本質とは?

インソース執行役員・井東が語る(1)

不況下において、組織が厳しい競争に勝ち残っていくためには、徹底的な業務改善を行い、よりいっそうビジネスのスピードを高めていく必要があります。企業・自治体を問わず変化が求められる中、インソース執行役員井東が「PDCAの本質」について語ります。

「好き嫌い」

食べ物の好き嫌いについては、まだまだ、人は寛容です。しかし、対称的に、ビジネス上の好き嫌いは、注意が必要です。今回は、あまり突っ込んでいわれない「好き嫌い」の世界のお話をお届けします。

「サバを読む、変化を読む」

ビジネスでは、締切日のサバを読むことが重要です。できるビジネスマンは、ごくあたりまえの行動です。相手も、さるものながら、このあたりの事情の裏をついてくるわけです。「本当のところ、まだ間に合うんじゃない。締め切りは○○あたりだよね」 というわけです。こういう相手に、サバを読まずに本当の締切日を言って依頼して、 ひどい目にあったことはありませんか。今回は、「サバを読む、変化を読む」というテーマでお話いたします。

結果を出せるリーダーになるには?‐2つの能力と10のポイント

リーダーは、部下を適切にマネジメントして、組織としての結果を出さなければならない立場に置かれています。それでは、結果を出せるリーダーになるには何が必要なのでしょうか?インソース営業本部長・井東がリーダーに求められる2つの能力と部下マネジメントにおける10のポイントについて語ります。

「一事が万事」よりも「三事が近似値」

店頭調査・電話応対調査において、お客さまからときどき次のようなご指摘をいただきます。曰く、「たまたま、新人だとか転勤したばかりの慣れていない者が応対した場合、評価として不適切でないか!」というものです。 こういったケースを例に「一事が万事」というテーマでインソース大島が語ります。

労働基準法改正について

インソース執行役員・井東が語る

昨今、「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」が声高に叫ばれるようにもなり、国(厚生労働省)と企業が一体となった取組みを展開しつつあります。そのような状況の中、来年4月から労働基準法が改正されることとなり、残業時間、残業代の削減は、企業経営における重要課題、重要リスクの一つにも挙げられるようになってくるものと思われます。そこで、インソース執行役員・井東が「労働基準法改正」について語ります。

"リスクのマニュアル"と"マニュアルのリスク"

皆さま方の職場にある「リスクのマニュアル」はどのような状況に置かれているでしょうか?インソース取締役の大島が、マニュアルのリスクという観点からリスクのマニュアルを作成する際のポイントについて語ります。

業務改善のヒケツ、プロが語る業務改善の"勘所"

企業が競争力を維持していく為に業務改善は欠かせません。さて、それでは具体的に業務改善に取り組むにあたり、どのようなポイントに着目して実行に移せば良いのでしょうか?インソース取締役の大島が「業務改善のヒケツ」について語ります。