プロフェッショナルが語る! 記事一覧

女性の部下を活かすポイント?「ほめる」「認める」「気にかける」

女性の部下との良好な関係を築く 異性とともに仕事をすることの難しさは、洋の東西を問わずまたいつの時代も言われていることです。もちろん、この永遠のテーマについて「これぞ」という処方箋はありません。とはい...

「完全なる先輩」はいない。だからこそ成長の機会を作る

新人研修の準備が進むにつれて生じる新たな不安 新人の研修準備が進んでいく中で研修担当者には新たな不安が生まれてきます。 研修が終わったあと、職場の受入れはスムーズにいくだろうか? 新人指導担当者はちゃんと面倒をみてくれるか? そもそも、新人...

マイナス評価の伝え方

評価は「愛」?部下を成長させたいという気持ち インソースの評価者研修のテーマは、一言ならぬ、一語で言うと「愛」です。何か怪しい感じですが、その「愛」は、「部下を成長させたい」という愛です。上司は、部下にマイナス評価を付ける際「覚悟」をしなけ...

「この成績で入れる大学を教えてください」

いよいよ平成生まれが入社してきます 気が付いたら、「昭和時代」が入試の問題にたくさん出てくる時代になってきました。私たちが経験してきた時代が、教科書の一ページを飾っていることが不思議でなりません。応募されてくる履歴書を見ても、「平成」の文字...

「やる気」の出させ方(1)◆20歳代が考える

先日、お客様から、下のようなご相談メールをいただきました。  社員に、なんとか「やる気」を出させようと、各種研修に参加させたり、ボーナスをアップさせたりと、「やる気」を引き出している次第ですが、なかなか思いが通じません。感情的に...

「やる気」の出させ方(2)◆50歳代が考える

前の記事 「やる気」の出させ方(1)◆20歳代が考える  “バカな上司”を演じる?自分たちで工夫するようになる 真面目な上司は、部下のやる気を出させようと真剣に考えるものですが、私の経験上、意外に効果があっ...

忙しいときに仕事を管理する方法

業務量に波があったり、突発的にやることが発生したりすることはあります。そのような状況では、仕事と書類がたまるごとにストレスが強くなり、目の前のことに集中できなくなってしまいがちです。そして、仕事量とストレスの度合いが悪循環で増していき、半ば...

情報の分析・評価のポイント

情報の分析 情報分析は、アートでなくサイエンス 情報分析は昔ながらの直観(情報分析はアート)が重要だという人がいます。確かに、情報分析・評価を専業としている人ならそうかもしれませんが、一般的なビジネスパーソンでは違います。組織的なアウトプッ...

情報の集め方

情報の集め方については、ウェブで集める人が少なからずいらっしゃると思います。この点についても玉石混淆だから注意が必要、などいろいろ述べられていますので、この点は省略するとして、私から注意するとよさそうな点を3つほど述べます。   ...

本当に欲しいのは「本質的な情報」

「インフォメーション」も「インテリジェンス」も情報 情報という用語は、明治の文豪森鴎外の造語と言われています。クラウゼヴィッツ「戦争論」では、Nachrichtと翻訳されています。日本語では、「インフォメーション」も「インテリジェンス」も双...

管理職は何をマネジメントするのか?

「はじめて管理職になった時に、何をどうしたらいいのだろうか?」と悩んだ経験を持った方や、不安に思っている昇格間近の方々もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、インソース営業本部長の井東が、「管理職は何をマネジメントするのか?」というテーマで、マネジメントの要諦について語ります。

上司に提案が通らない。私のことが嫌い?

営業のプロが明かす営業のコツ

上司にいくら提案をしても、ことごとく却下され、「自分は上司に嫌われているんじゃないか」と落ち込んだことはありませんか? 自分の提案を通すためにはコツがあります。銀行員時代に同じ経験をした舟橋が、その対策とヒントをお教えします。

宴会幹事役を仰せつかったら・・・「好きにやってくれ」はウソだった?!

忘年会は終わりましたが、引き続き新年会が続きます。皆様は、宴席にどのような姿勢で臨んでいらっしゃいますか。  “飲み会は息抜きのようなものだから、楽しめれば良い”?  そんなことはありません。数え...

事例でみる接遇向上運動(2)安心感のある職場になった

服装の自主ルールづくり 接遇を考えていく上で、見た目は大きな要素の一つです。特に、制服のない職場での女性職員の方の服装や身だしなみは、非常に気を遣う部分です。どういった服装であればお客様にとって不快ではないのか、アクセサリー類はどこまで認め...

事例でみる接遇向上運動1◇諦めない課長の声かけ

出発は反発と戸惑いそして新たな発見 3年間、弊社が接遇向上運動にお付き合いをさせていただき、お客様から非常に評価されるようになった窓口のある職場のお話です。   昨年までの3年間、実際に弊社の調査員がお伺いし、窓口の応対状況や、職...

炭酸水割りの色々◇大島のコーヒーブレイク

「白ワイン+炭酸水」??ヨーロッパでは一般的 「白ワインの炭酸水割り」というのをご存知でしょうか?以前、ウィーンに行ったとき、ワイン酒場(「ホイリゲ」)で、地元の人のワインの飲み方を見て驚きました。ワイングラスに半分白ワインをそそぎ、残りの...

仕事の任せ方?権限委譲と丸投げの違い

権限委譲と丸投げの違いは紙一重です。丸投げは部下のモチベーションに多大な悪影響を及ぼします。両者の大きな違いをご理解いただくため、丸投げになるポイント3点をお伝えいたします。   1.判断基準を明示しない 判断の拠り所(原理原則)...

在庫の意味を考えよう(2)?過剰な在庫が危険な理由

インソース執行役員・井東が語る(9?2)

前回の記事はこちらから 在庫は「資産」であり「コスト」である 在庫とは、当り前のことですが、商品・製品・原材料・貯蔵品などの科目でバランスシートに計上される「資産」です。これは、商売を成立させ、会社を発展させるために必要不可なもので、良い商...

電話応対コールチェックのポイント◇お客様視点・標準偏差・一点強化

お客様に近い部門で働いていた人が担当する インソースが実施するコールチェックは、「お客様の視点」を大事にしていることがポイントです。解析をするのは、コールセンター会社で電話応対をしていた人ではなく、お客様に近い部門(ユーザー系の企業、銀行や...

縦横無尽?タテとヨコを駆使する(内定式・役員挨拶の内容)

内定者を迎えるにあたって、一言ご挨拶申し上げます。 インソースの一員として、先ほど社長より3つのキーワード?「精鋭」「ゼネラリスト」「理想を追求」?が重要なことは理解されたと思います。では、これらをどのように実現するかの"戦い方&...

遅ればせながら平城遷都1300年特集コラム(3)?奈良時代にもプロジェクト管理があった!!

今回は、写経事業をとりあげて、奈良時代のプロジェクト管理の方法を紹介したいと思います。 奈良時代の国家プロジェクト 写経といえば、現在は書に親しむ趣味として人気がありますが、奈良時代の場合は、聖武天皇が「鎮護国家」(仏教の力で国を守る)のた...

遅ればせながら平城遷都1300年特集コラム(2)?奈良時代にも休暇届があった!!

奈良時代の休暇の規定 現在も労働基準法などの労働者条件を定めた法律がありますが、奈良時代にも、すでに役人の休暇の規定を定めた「仮寧令」(けにょうりょう)という法律が設けられていました。 その規定によると、役人には6日ごとに1日の休みがあり、...

「組織のフラット化」の見直し?「若手社員の自律」と「組織力の向上」

「中間管理職のリストラ」と「組織のフラット化」の違いは? リストラは本来、"組織の再構築"という意味で、後ろ向きではありません。しかし「中間管理職のリストラ」というと、人員整理的なイメージです。そう思いませんか? そこで、これに代わり「組織...

ダイバーシティ・マネジメント

時代の変化私が社会人になる頃まで、典型的な家族像は決まっていました。サラリーマンに専業主婦、2人の子どもという4人家族です。ところが、ここ30年間で、この家族像は大きな変化を遂げました。高齢化社会の影響を受けて単独世帯が急速に増え、トップに...

予算策定の4つのポイント

予算の策定といっても、難しく考えるに及びません。半年ないし1年の目標設定のうち、売上や経費などに関するものにすぎません。もっとも、会社・組織によって、予算のルールや手順の違いがあるので、まずは、自社ないし自組織の予算策定手順を押さえることは...

ゼネラリストとスペシャリスト

ゼネラリストとスペシャリスト、どちらが有利か 「ゼネラリスト」と「スペシャリスト」、どちらが有利かという議論をよく耳にします。一寸先は闇の時代になってきたため、どこでも専門が活かせるスペシャリストがよいのではないかという意見は代表的なもので...

非正規社員のモチベーションアップ

就業形態の多様化と非正規社員 就業形態の多様化に伴い、非正規社員が増加しています。正規社員に比べ、勤務時間が短い人は一般的にパート(アルバイト)と呼ばれていますが、業種によっては、パートの活用がうまくできるかどうかは事業そのものに影響が及び...

女性管理職の登用と育成

30年前、女性の恩師の奮闘大学時代の恩師は、国立大学初の法学部女性助教授(その後教授)でした。私など手が届かないほど優秀な方でしたが、女性としての大きな壁が立ちはだかっていました。特に、キャリアを積む時期が出産や子育てと重なっていらっしゃっ...

人材育成計画、研修体系を考える(2)

人材育成、研修体系を考える(1)では、人材育成、研修体系を考えるにあたり、基本的かつ最も重要なポイントについて述べさせて頂きましたが、今回は、前回の続きということで、人材育成、研修体系をより具体的にどのように考えたらいのかについてインソース営業本部長の井東が語ります。

人材育成計画、研修体系を考える(1)

最近お客さまから、人材育成計画や研修体系をどのように策定したらよいのかというご相談を受ける機会が増えてきました。大枠、フレームワークから考えることに悩んでいるお客さまが潜在的に非常に多いのではないかと感じています。そこで、今回は、人材育成計画や研修体系構築にあたっての基本的な考え方について、インソース営業本部長の井東が語ります。

管理職のためのホウレンソウ(2)

管理職は、上司に対してどのようなホウレンソウをしなければならないのか、組織の中でどのような立ち振る舞いをすべきなのか。今回は、管理職の「上司に対するホウレンソウ」について語ります。

管理職のためのホウレンソウ(1)

管理職にとってのホウレンソウは2つの側面があります。一つは、管理職は部下からホウレンソウを受ける立場、部下にホウレンソウを求める立場であることであり、もう一つは、管理職は上司にホウレンソウする立場であることです。今回は、インソース営業本部長の井東が「上司の立場からのホウレンソウ」について語ります。

整理力(4)頭の整理・後編

頭の整理が日常の仕事で自然にできるようになれば、仕事上で困ることはほとんどなくなります。今回はインソース営業本部長の井東による「整理力(4)?頭の整理・後編」をお届けいたします。

整理力(3)頭の整理・前編

ビジネスにおいて、頭の整理を行ううえでの思考方法は多くありますが、日ごろの業務において使用する頻度の高い思考方法はそれ程多くないと思います。今回はインソース営業本部長の井東による「整理力(3)?頭の整理・前編」をお届けいたします。

シグマとシックスシグマ

コールセンターの分析・評価において、なかなかご理解していただけないものとして、「標準偏差」があります。また、業務改善の品質面でも、シグマがときどき顔を出します。GEで有名になったシックスシグマです。今回はインソースの大島が「シグマ」と「シックスシグマ」について語ります。

ビジネスにおける専門用語、カタカナ語

リスク、コンプライアンス、CS、ソリューション、ファシリテーション、ロジカルシンキング、タイムマネジメント、スーパーバイザー、セクシュアル・ハラスメント、IT、Windows、Word、Excel ...。ビジネスの世界には業界特有の専門用語やカタカナ語が溢れています。今回は、そんな専門用語、カタカナ語についてインソースの大島が語ります。

整理力(2)仕事の整理

仕事の整理で最も大切なことは、「節目」で考え、細かく整理することです。「節目」とは、「年次」、「半期」、「四半期」、「月次」、「週次」、「日次」のことを指します。今回は、インソース執行役員の井東が「整理力(2)?仕事の整理」というテーマでお話いたします。

整理力(1)身の回りの整理

社会人が仕事を進めていくにあたって最も重要なことに一つに、「整理」が挙げられます。整理ができれば誰しも苦労しないのでしょうが、実際には整理できずに困っている人は山ほどいます。今回はインソース執行役員の井東が「整理力?身の回りの整理」というテーマでお話いたします。

銅鉄主義と守破離、はじめに真似ありき

真似をすることに躊躇していませんか?ビジネスの最初は真似をすることからはじめます。インソース取締役の大島が、真似の真髄と真似の落とし穴について語ります。

客観的評価の難しさ「半分しか、半分も」

「半分くらい水が入ったコップ」の話を聞いたことはありませんか?「水が半分しか入っていないコップ」とみるか「水が半分も入っているコップ」と見るか?インソース取締役の大島が客観的評価の難しさについて語ります。

プレゼンの失敗と教訓?3つの理由とその他

インソース取締役の大島が過去のプレゼンにおける失敗経験やそこから得た教訓、オススメのプレゼン方法について語ります。

リスクマネジメントを左右するものは?

インソース取締役の大島が過去の失敗談を題材に、リスクマネジメントを大きく左右する要素について語ります。

組織における課題・問題の解決を考える

課題・問題を整理・解決できない会社、組織が非常に多い中、インソース執行役員の井東が、「組織における課題・問題の整理」について語ります。

大競争時代の大学経営について

昨今大学を取り巻く環境が大きく変化し、大学経営も生き残りをかけた大競争時代に突入していると言っても過言ではありません。今回は、インソース執行役員の井東が大学経営について語ります。

バイアスがかかったもの

世の中、ものごとの評価においてバイアスがかかったものは少なくありません。今回は、インソース取締役の大島がバイアスについて語ります。

CS改善は客観評価から

現在の様な不況期には、CS(顧客満足度)向上のご支援をするお仕事をよくいただきます。経費削減の中、「顧客満足度」を高めて売上を上げよう!という企業が大変多くなっています。インソース代表舟橋がCS改善について語ります。

ROE、ROA

インソース執行役員・井東が語る(11)

多くの上場企業では、「目標とする経営指標」として、ROE(株主資本利益率)を掲げています。欧米型の株主重視の経営が叫ばれるようになってからというもの、株主利益の最大化を図ることが最も大切だ!という風潮が強くなったことが背景としてあるのではないかと思われます。今回は、インソース執行役員・井東がROEとROAについて語ります。

在庫の意味を考えよう(1)?過剰な在庫を持つのは危険

インソース執行役員・井東が語る(9?1)

過剰な在庫を持つことは、経営上非常に危険なことです。マーケットの読みは難しいのですが、その読みの誤差を最小限に抑えて、「適正在庫」を保つことも経営上重要なポイントの一つです。インソース執行役員・井東が「在庫」について語ります。

着眼大局、着手小局

インソース執行役員・井東が語る(10)

「着眼大局、着手小局」という言葉は、いろんな経営書に書かれており、広く知られた言葉です。ただし、具体的にどんなことをすればよいのか、どこから始めればよいのかということになると、答えられない人や正しく実行できない人もいるのではないでしょうか。インソース執行役員・井東が様々な企業と接してきた経験から、「着眼大局、着手小局」について語ります。

管理部門は本当に間接部門なのか?

インソース執行役員・井東が語る(7)

コストといえば、すぐに管理部門などの間接部門を思い浮かべる方も多いと思いますが、無駄なコストは間接部門にあるというよりはむしろ、直接部門の中に潜んでいることが大半です。なぜならば、会社の2大コストが、売上原価、人件費であり、その中に占める割合は、直接部門が圧倒的に大きいからです。今回は、管理部門とコストについて、インソース執行役員・井東が語ります。

財務諸表を見る6つのコツとは?

インソース執行役員・井東が語る(6)

会社が存続できなくなった企業、存続の危機にある企業に共通して言えることは、財務諸表上の自社の課題・問題点を十分に把握できずに対策が講じられていなかった、あるいは、決算書を取り繕ってその場しのぎを続けていたことです。そこで、財務会計における「数字の見方」の6つのコツをインソース執行役員・井東が語ります。

営業部門を製造部門と比較して考える

インソース執行役員・井東が語る(5)

通常、製造部門では、トヨタの「カイゼン」に代表されるように、日々のQC活動を通して業務改善にコツコツと励んでいるのに対して、営業部門では概して、そのような活動が少ないのではないかと感じられます。そこで、インソース執行役員・井東が営業に関して、製造部門と対比しながら、営業活動とはどうあるべきなのかということについて語ります

売上は魅せるもの、経営管理は稼ぐもの

インソース執行役員・井東が語る(4)

再生企業や利益の出なくなった企業にほぼ共通して言えることは、昨今の不況において売上が急激に減少した場合は別にして、売上が増加している、あるいは、それなりに上がっているにも関わらず、業績が大幅に悪化してしまったということです。そこで、インソース執行役員・井東が経営管理が不十分で、危機に陥った企業のケースから、「経営管理」について語ります。

上司は適切に人事評価すべし

インソース執行役員・井東が語る(3)

上司は日頃から、部下の業務や能力をしっかり評価しなくてはなりません。上司個人の感情や思いではなく、できる限り客観的な評価をし、部下や周りの人が納得できるようにする必要があります。今回は、人事評価における上司の留意点について、インソース執行役員・井東が語ります。

PDCAの本質とは?

インソース執行役員・井東が語る(1)

不況下において、組織が厳しい競争に勝ち残っていくためには、徹底的な業務改善を行い、よりいっそうビジネスのスピードを高めていく必要があります。企業・自治体を問わず変化が求められる中、インソース執行役員井東が「PDCAの本質」について語ります。

「好き嫌い」

食べ物の好き嫌いについては、まだまだ、人は寛容です。しかし、対称的に、ビジネス上の好き嫌いは、注意が必要です。今回は、あまり突っ込んでいわれない「好き嫌い」の世界のお話をお届けします。

「サバを読む、変化を読む」

ビジネスでは、締切日のサバを読むことが重要です。できるビジネスマンは、ごくあたりまえの行動です。相手も、さるものながら、このあたりの事情の裏をついてくるわけです。「本当のところ、まだ間に合うんじゃない。締め切りは○○あたりだよね」 というわけです。こういう相手に、サバを読まずに本当の締切日を言って依頼して、 ひどい目にあったことはありませんか。今回は、「サバを読む、変化を読む」というテーマでお話いたします。

結果を出せるリーダーになるには?‐2つの能力と10のポイント

リーダーは、部下を適切にマネジメントして、組織としての結果を出さなければならない立場に置かれています。それでは、結果を出せるリーダーになるには何が必要なのでしょうか?インソース営業本部長・井東がリーダーに求められる2つの能力と部下マネジメントにおける10のポイントについて語ります。

「一事が万事」よりも「三事が近似値」

店頭調査・電話応対調査において、お客さまからときどき次のようなご指摘をいただきます。曰く、「たまたま、新人だとか転勤したばかりの慣れていない者が応対した場合、評価として不適切でないか!」というものです。 こういったケースを例に「一事が万事」というテーマでインソース大島が語ります。

「仕事を通じて心がけてきたポリシー」 | 北澤孝太郎氏講演録(5)

北澤孝太郎氏講演録(5)

仕事を通じて心がけてきたポリシー(信念・格言)や、モチベーションを維持するのに心がけていること、各年代での仕事の取り組み方について、北澤孝太郎氏に語って頂きます。

「部下指導のポイント」 | 北澤孝太郎氏講演録(4)

北澤孝太郎氏講演録(4)

部下指導のポイントや、"伸びる人材"を見分けるポイント、リーダーとしてこれだけはやってはいけないということについて、北澤孝太郎氏に語って頂きます。

「女性は営業職に不利?」 | 北澤孝太郎氏講演録(3)

北澤孝太郎氏講演録(3)

女性は営業職に不利か?又、ビジネス経験の中で、「これは一番工夫した」と思えることや営業としてこれだけは絶対にやってはダメ!、他部署の人から信頼を勝ち取るために、工夫されてきたことなどについて北澤孝太郎氏に語って頂きます。

「お客様に潜在している情報を知りたい」 | 北澤孝太郎氏講演録(2)

北澤孝太郎氏講演録(2)

相手の思惑やニーズなど、言葉に出てこない点を探る方法やお客様と上手く取引きを行う"裏技"、そして、自分にとって、"営業"とは何かについて、北澤孝太郎氏に語って頂きます。

「お客様との上手な関係のつくり方」 | 北澤孝太郎氏講演録(1)

北澤孝太郎氏講演録(1)

新規営業先と効果的にリレーションシップを構築するにはどうしたら良いか?営業の際に気をつけるべきこと、心がけること、営業先から「NO」もらってからの起死回生策などを北澤孝太郎氏に語って頂きます。

"尊い利益"を生むための発想術

管理職セミナー安藤弘一講演録(7)

着眼点の整理 「本物の戦略とは、自社の事業に精通し、自社の問題点を把握していれば自ずと具体化するものです」と、すでに説明しました。それでは、この行動指針をいかに実践すればいいのでしょうか。方法は2つあります。 一つは、導入した商品やサービス...

労働基準法改正について

インソース執行役員・井東が語る

昨今、「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」が声高に叫ばれるようにもなり、国(厚生労働省)と企業が一体となった取組みを展開しつつあります。そのような状況の中、来年4月から労働基準法が改正されることとなり、残業時間、残業代の削減は、企業経営における重要課題、重要リスクの一つにも挙げられるようになってくるものと思われます。そこで、インソース執行役員・井東が「労働基準法改正」について語ります。

"リスクのマニュアル"と"マニュアルのリスク"

皆さま方の職場にある「リスクのマニュアル」はどのような状況に置かれているでしょうか?インソース取締役の大島が、マニュアルのリスクという観点からリスクのマニュアルを作成する際のポイントについて語ります。

リーダーに求められるものとは?

管理職セミナー安藤弘一講演録(6)

リーダーとしての強い信念と覚悟が大前提皆さんは、リーダーに威厳のようなものを感じたことがありませんか。組織には、リーダーである“長”がいて次席がいます。この二人を比較しても、“長”と次席では、...

業務改善のヒケツ、プロが語る業務改善の"勘所"

企業が競争力を維持していく為に業務改善は欠かせません。さて、それでは具体的に業務改善に取り組むにあたり、どのようなポイントに着目して実行に移せば良いのでしょうか?インソース取締役の大島が「業務改善のヒケツ」について語ります。

課題解決力を鍛えるポイント

管理職セミナー安藤弘一講演録(5)

課題解決のための手続き会社における課題解決活動は、“問題の発見⇒目標の設定⇒原因の究明⇒手段の選択⇒実行と結果”という流れから形成されています。問題の発見から原因の究明までを「...

「尊い利益」の追求こそが会社の目的

管理職セミナー安藤弘一講演録(4)

会社の目的を実務的にどのように捉えるべきか 最初に、ドラッカーの言葉を紹介します。「企業活動の目的は利益追求ではない。利益は結果であり、企業活動の目的は顧客創造にある」。まさに経営哲学者らしい言葉です。しかし、会社は利益を生まないと存続でき...

ビジネスパーソンに不可欠な2つの力

管理職セミナー安藤弘一講演録(3)

私はビジネスパーソンに必要な力は2つに集約できると考えています。まず1つ目の力は、「課題解決力」です。"会社価値の最大化"を達成するためには、目標を可能な限り引き上げてこれをやりとげることが必要です。これが、本当の意味での「課題解決力」の発揮であり、この定義以外の「課題解決力」は「課題解決力」と呼ぶに値しません。

管理職は社長と同じ役割を求められている

管理職セミナー安藤弘一講演録(2)

管理職=社長!? 多くの管理職は、「自分が社長の代行なんてとんでもない」と、つまり、管理職≠社長と考えています。ところが、多くの社長は、「管理職が俺の代わりをしっかりと務めてくれれば、会社は強くなる」と、つまり、管理職=社長と考えてい...

"自分力"が求められる時代

管理職セミナー安藤弘一講演録(1)

経営リーダーシップ力を鍛えるポイントや利益を生むための発想術についての講演。 ビジネスの世界でこれから生き残っていくためのポイントを公開します。