8月は、毎年コールセンター系のお仕事をたくさん頂いております。
そこで、本日は、弊社の電話応対研修などの開発コンセプトやカリキュラムを
ご紹介させて頂きます。
■コールセンター品質向上はSVのレベルアップから
コールセンターでは、新人だからと言って、難易度の低い電話を選べないため、
早期のスキルアップがセンターの生産性を左右します。
そこで、弊社の研修は、SVの「耳を作る」から始めます。まず、SVに必要
な能力は管理職としてのスキル+「良い電話」を聞き分ける能力です。
オペレーターの電話応対品質を正しく「良い」「悪い」と聞き分け、指導する
事ができなければ、なかなか信頼されません。ぜひ、当社の研修で身につけて
いただきたいと考えております。
▼モニタリング研修
▼好印象を与える電話を目指す
■スキルだけではなくマインドも強化
電話のお仕事だけでなく、接客において、最も根底にあるべき考えは「顧客の
心情理解」であると弊社は考えています。たとえ、正しい敬語を使っていても、
お客さまの心情を理解しない応対であれば、クレームになる事もあります。
そこで、弊社の研修では、どのカリキュラムにも「顧客の心情を理解する」パ
ートを組み込んでいます。このプロセスのないスキルアップ研修は意味がない
と弊社は考えます。
▼電話による顧客満足度向上をはかる
▼SVの指導力を高め顧客満足を向上させる
■臨機応変な対応をトレーニングする
電話の仕事は、『型』を覚えることも重要ですが、臨機応変さが非常に重要で
あることも弊社は知っています。そこで、弊社の研修は、「臨機応変さの向上」
というニーズにも対応可能です。研修ご担当者さまにもご協力をお願いし、
トレーニングにふさわしい「イレギュラーケース」を作りあげ、反復練習することで、
「予想もできない応対が必要な時もある」ということを体に覚えさせます。
すると、実際の応対でも、冷静に対応できるようになるのです。
▼実践スキルを強化する
▼SVスキル向上により職場の底上げをはかる
▼その他のラインアップはこちら
2010年6月アーカイブ
■NIKKEIプラス1が伝える新人と先輩がそれぞれ思うこと
6月26日(土)のNIKKEIプラス1に「先輩と新人のお互いにここが気
になる」という特集記事が1面に掲載されていました。記事では、「気になる
言動」を新人側と先輩側で対比させる形でまとめ、各トップ3は以下の通りで
した。
《先輩に聞いた気になる新人の言動》
1位 メモを取らずに同じことを何度も聞く
2位 あいさつがきちんとできない
3位 指示待ちで言われたことしかやらない
《新人に聞いた改めてほしい先輩の言動》
1位 あいさつをしたらきちんと返して
2位 機嫌が悪いと口調が荒くなるのはやめて
3位 指示はこまめに出して 出典:6/26付NIKKEIプラス1
■不満解消の第一手は「上司が坂本竜馬になる」こと
お互いのスキルアップが、双方の不満解消の抜本的解決であることは間違いあ
りませんが、スキルアップには時間が必要です。そこで、弊社は、この問題を
解決するためにまず、「相互理解」を深めることが得策であると考えます。
ですが、双方の不満は、非常に「もっとも」なため、当事者同士では、なかな
か相互理解は進みません。そこで、相互理解を深めるには第3者が必要になり
ますです。つまりは、「上司」による仲介が必要と考えています。
新人には、「先輩って、言ってもあいつも人間だから・・・」とフォローし、
先輩には「何度も同じこと聞くのが新人だよ」などと伝えます。このような形
で上司が、新人育成に関わることが、新人の早期順応化、ひいては早期戦力化
を促進すると弊社は考えます。そこで本日は、新人・先輩の相互理解を促進さ
せるためのシートをお役立ちツールとしてご提供致します。上司のみなさまの
「仲介」にお役に立てれば幸いです。
▼新人と先輩の相互理解を促進するためのツール
■お互いのスキルアップは「成長」と「感謝」で促進
双方の相互理解が進んだら、次はスキルアップにより問題の根本解決を図りま
す。この際のキーワードは、「成長」と「感謝」です。先輩は、新人に成長し
た点を伝え、新人は先輩に育成に対する感謝を示す。この成長と感謝の交換に
よって、お互いの成長欲求をさらに高めます。この際に重要なのは「継続性」
です。よって、新人・先輩双方に具体的に記載させてください。「確実に成長
しているね」では毎回同じコメントとなり、交換の効果がすぐに無くなります。
▼新人フォロー研修のカリキュラムも豊富にご用意しております
FMラジオJ-WAVE『BOOM TOWN』に「職場のルール」というテーマで弊社矢ヶ部が出演いたしました。

「納得いかないルールを命じられたら?」など、職場での心構えについてコメントさせて頂きました。「職場の暗黙の了解を理解させづらい」などのお悩みがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!

中堅社員は会社の核となれるかどうかの大事な時期であるにも関わらず、これまで研修業界で、中堅社員に特化したカリキュラムはあまりありませんでした。
しかし、インソースでは入社して3~4年経った頃が、周囲が見え仕事の守備範囲も広がるなど、仕事に対するスタンスが変化する大事な時期であると考えております。この時期に中堅社員にどのような教育を施すか、がその後の会社の盛衰を担うといっても過言ではありません。
インソースでは、次のようなカリキュラムをご用意し、中堅社員の皆様のパワーアップをご支援しています。
【キャリアデザインと仕事のモチベーションアップ】
経営理念や方針などから、組織から自分たちに期待されている仕事や役割を再認識いただきます。それらを踏まえた「新規事業・新商品」を考える事で、自発性・仕事のやる気を醸成します。
◆中堅社員研修~組織の中の役割を改めて考える編(2日間)
◆中堅社員研修~モチベーションアップ編(3日間)
◆中堅社員研修~中堅社員として立場・役割を認識する編(2日間)
◆中堅社員~3年目社員ビジョン策定編(1日間)
【企画力・企画書作成能力の強化】
企画を「発想」し、「企画書」にまとめ、「実行する」という3つのプロセスについて学びます。「リスク」「コスト」「スケジュール」などを踏まえながら、発想を企画にまとめあげていく技法をお伝えします。
◆中堅社員研修~3年目で身につけたいスキル習得編(3日間)
◆中堅社員研修~組織の改革を考える編(半日間)
◆中堅社員研修~管理職になるためのステップアップ編(2日間)
【後輩・部下指導能力、リーダーシップ力の強化】
リーダーに必要な項目を理解し、部下に自ら考えさせ自主性や責任感を持たせられる部下育成法を学ぶものです。
◆中堅社員研修~戦略的部下指導編(2日間)
◆中堅社員研修~リーダーシップ強化編(2日間)
◆中堅社員研修~後輩とのコミュニケーション能力向上編(1日間)
【顧客交渉・社内交渉力の強化】
交渉を成果に導く「功利的説得」「規律的説得」「情緒的説得」の3つの説得技法について、ケーススタディを通じて理解し、体得します。
◆交渉力研修~成功する交渉の基本マスター編(1日間)
◆交渉力研修~調整力向上編(2日間)
◆仕事の進め方研修~組織の合意形成編(1日間)
【目標管理能力の強化】
組織が一体となり同じ目的に向かって仕事ができるよう、組織の大きな目標をブレイクダウンして各部課・個人の目標を設定する流れを理解します。また部下に仕事に対する動機付けを行い「自主性・自発性」を養うための目標管理の方法について学びます。
■内定者研修が注目されています!
各社、ゆとり世代社員受け入にあたり、内定者教育を積極化する企業が増加し
ています。そこで、本日は、弊社がお客さまからよくご要望頂く、内定者向け
研修のカリキュラムとそのねらいについてご紹介致します。
■内定者が抱える不安の払拭と入社への動機付け
内定が取れても嬉しいのは一瞬。多くの学生はその後、深い不安にかられます。
その不安の原因を究明するため内定者の方々へ研修前にアンケートにお答え
頂きました。その結果、不安は以下の3つに区分されることがわかりました。
《内定者が抱える3つの不安》
1.職場環境・人間関係に関する不安 ~職場に上手く溶け込めるか
2.仕事に対する不安 ~職場で足手まといにならないか特にパソコンスキル
3.キャリアに対する不安 ~本当にこの会社で良かったのか
上記の不安に解消するために開発した以下の3つのコンテンツは、
内定者の実情にマッチしているようで、弊社でも多くご要望を頂く研修です。
▼社内の雰囲気をつかむための「社内インタビュー」研修
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_interview_naitei.html
▼ビジネスの基本を身につけるための「ビジネスマナー」研修
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_naitei.html
▼パソコンスキル「ワード初級」研修
http://www.insource.co.jp/oa/oa_word01.html
▼パソコンスキル「エクセル初級」研修
http://www.insource.co.jp/oa/oa_excel01.html
▼入社後の成長と戦略を考える「キャリア」研修
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_naiteifollow.html
■内定者研修は継続的な実施が多い
内定者研修の最大の目的は早期戦力化を求める職場からの要望に応えることで
す。そこで、単発で研修を実施するのではなく、継続的に教育を施すことが多
いのが最近の傾向です。夏からスタートする継続的な教育によって、「社会人」
「仕事」と言ったことを意識させ、意識変革を迫るねらいがあります。
▼早期戦力化のための4ヶ月プログラム
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_naitei-program-top.html
■ビジネスゲームなど楽しく学べるコンテンツも人気
「研修とは言っても内定者なので、そこまで固い研修にしたくない」、という
ご要望には、ビジネスゲームを実施させて頂いております。名前のとおりゲー
ムなのですが、ゲーム自体のルール設定に工夫を凝らし、楽しみながら「チー
ムワーク」や「お客さま要望」「リーダーシップ」などを学んで頂けるコンテ
ンツです。
▼協調性・チーム力を磨くビジネスゲーム
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_naitei.businessgame.html
▼仕事の品質について学ぶビジネスゲーム
http://www.insource.co.jp/kenshu/ke_dominointerior.html
採用支援から内定者教育、新人研修と採用・育成関連のワンストップサービスも
インソースにお任せください。
■テーマ別でおすすめ!2010年初夏の新作ラインアップ8本
弊社の強みである「カリキュラムの豊富さ」は「開発スピードの早さ」を反映したものです。
日々新たな開発しているコンテンツの中から、管理職強化や業務効率の向上など、全ての業界に共通する課題を解決するための新作研修をテーマ別でご紹介致します。

◆管理職強化
▼変革リーダー研修【課長職以上対象】
インソースでは変革の定義を、「極限までの業務改善」を成し遂げた後、改善を進めた行動力・実行力をベースに、改善の結果生まれた「利益」を使って、環境激変を踏まえ、不連続な「新しい目標」を立て挑戦する事としています。この研修では、変革を実現する力を持つリーダーを養成します。
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_henkaku_leader_kachou.html
▼管理職研修【役割強化編】
管理職の役割・責任を認識し、仕事の仕方・意識の変革を促します。
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_kanrisyoku_yakuwari.html
◆業務効率向上
▼オペレーションミス防止研修
事務ミスなどを未然に防止し、削減していくスキルを習得する。
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_risk_operator.html
▼組織のタイムマネジメント研修
チーム全体として仕事を効率化するための、職場の仕組み作りと情報連携(報告・連絡・相談の徹底)の強化を図ります。
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_timemanegement_soshiki.html
◆営業力・マーケティング力強化
▼営業力強化研修【課題解決型ヒアリングスキル向上編】
ソリューション営業に必須の問題解決型のヒアリングスキルを習得します。
http://www.insource.co.jp/sales/sa_hearing_kadai.html
▼情報分析能力向上研修
組織で求められる潜在、顕在情報を探索する方法、思考を習得します。
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_info_bunseki.html
◆部下育成・社内講師育成
▼OJT研修【新人指導者育成編(3日間)】
OJT担当者として求められる役割認識と、実務指導を行なうためのコミュニケーション力、スケジュール力、指示力などをじっくり習得して頂きます。
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_ojt_director3day.html
▼講師養成研修【参加者の議論を引き出すファシリテート力強化編】
効果的な研修を実施するための、研修受講者の参加を促進し、研修プロセスの舵取りをするファシリテート力を身につけていただきます。
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_koushi_facilitation.html
インソースは「こんな研修あったらいいな」「こういう研修ってできないかな」のお声にお応え致します。お気軽にお声かけください。
■フォローアップ研修の実施が増加中
これまでは、新人研修など、限られた内容でフォローアップ研修の採用が多かったのですが、最近では、管理職研修なども含めて、「各種フォローアップ研修」のお問い合わせが増えています。これは、研修効果を今まで以上に向上させたいという表れではないかと考えています。
■1日研修を実施し、その3週間~1ヶ月後にフォロー研修を半日~1日実施するのが効果的!
最近は2日間研修を実施するより、1日研修+フォロー研修1日を3週間~1ヶ月程度後に実施するパターンが増えています。
■研修と研修の間に実務を入れると、研修効果がアップ!
フォロー研修の事前課題で多かった内容は以下の通りです。
・研修では「できていた」が実務で再びやってみるとなかなかうまくいかない
・実務で役立っているので、さらに深い内容を学びたい
・実務で進めるうち、新たな疑問が出てきた
フォロー研修の前に受講生の悩みや要望を事前に明らかにすることで、フォロー研修の中身を実践的にすることが可能です。
■目標管理や業務改善を主題にした研修後のフォロー研修は成果大
具体的には、3週間後にフォロー研修を入れた業務改善研修は成功でした。「3週間後に改善成果を発表する」というフォロー研修を行う事で、受講者の緊張感を持続でき、その結果、改善の定着が可能となりました。また、実施した発表会も活発なものとなりました。
×半年後のフォロー研修(内容を忘れきっている)
○3週間~1ヶ月後のフォロー研修(緊張感を持続可能)
●最近採用が増えている各種フォローアップ研修をご紹介いたします。
【内定者フォロー】
◆内定者フォローアップ研修~会社と仕事の仕組みを習得編(1日間)
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_company_work.html
◆内定者フォローアップ研修~ビジネスゲーム編(1日間)
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_naiteifollow2.html
【新人フォロー】
◆新入社員フォローアップ研修
http://www.insource.co.jp/shinjin/shinjinfollow_top.html
【OJTフォロー】
◆OJT研修~フォローアップ編(2日間)
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ojt_susumekata.html
【リーダー向けフォロー】
◆チームリーダー向けフォローアップ研修(1日間)
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_teamleader3.html
◆女性リーダー向けフォローアップ研修(1日間)
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_joseileader_1day02.html
【中堅向けフォロー】
◆中堅社員研修~職場リーダーとフォローセッション編(3日間)
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_chuken_followsession.html
【クレーム対応】
◆クレーム対応~フォローアップ編(1日間)
http://www.insource.co.jp/claim/cl_chuken_claimskill.html
【業務改善】
◆業務改善研修~フォローアップ編(全2回)
http://www.insource.co.jp/kenshu/gyoumukaizen_follow.html
【メンタルヘルス】
◆メンタルヘルス研修(配属後フォロー向け)
http://www.insource.co.jp/kanrisyoku/ka_mentalhealth_haizokugo.html
【営業力強化】
◆訪問営業徹底トレーニング(全3回)
http://www.insource.co.jp/sales/sa_houmontettei.html
せっかく実施した研修を更に有意義なものにするために、そして何より社員の皆様の力を更に伸ばすために、ぜひフォロー研修をご検討ください。

6月16日(水)、大阪駅前第一ビル11階にて人事・研修ご担当者様限定「研修内製化セミナー」を開催させていただきました。 近年、大注目のキーワードである「内製化」に、興味をお持ちの方が大変多く、多種多様な業界から25名のお客さまにご参加いただきました。
講演では、将来を見据えて「内製化をプロデュース」することの重要さを伝え、弊社がこれまで数々の研修内製化に携わることで得たデータやノウハウなどについてお話させていただきました。 また、お客さま同士でグループをつくり、実際に内製化する際に求められる「スキルマップ作成」ワークを体験していただきました。
お客さま自身がワークに取り組み、お客さま同士で意見を交換をしていただいたことで、研修内製化に対する明確なイメージを得る機会になったのではないかと存じます。ご参加いただいたお客さまのアンケート結果を以下にまとめましたので、ご覧下さい。
6月14日(月)発売の『日経ビジネス』誌上にて、『ひとづくり危機「不安3世代」』として、日本企業におけるバブル・氷河期・ゆとり3世代の意識調査と傾向について特集が組まれました。
今回の記事にあるような課題を解決に導くプログラムのご紹介です!!
◆40代管理職・バブル入社世代◆
本来ならば、マネジメントに注力すべきはずのこの世代へのリーダーシップ不足が本書で指摘されています。現状を冷静に分析し、自分の使命や業務効率化について検討する機会を付与することが解決への第一歩です。
【1】部下を早く一人前にし、リーダー負担を減らす
・OJTトレーナー研修
・メンター研修
【2】目標管理を活用し、リーダーの力で主体的に業績を上げる組織を作る
・目標管理研修
・評価者研修
【3】部下指導・目標管理・リスク管理の3つをバランスよくこなすリーダーを育成し、フラット化組織での日常指導力を強化する
・段取り研修
・課長向け段取り研修
【4】徹底した業務改善を経て、変革を実現する方法を考える。 また、海外赴任のための備えに
・変革リーダー研修
・海外赴任者研修
【5】繰り返し迫り来る「危機」をどう対処するか?を考える
・危機管理研修
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◆30代中堅社員・就職氷河期時代◆
組織を支える中堅として当然活躍が期待される30代前後のこの世代。彼らには、仕事を通じて実現したい夢を持たせたり、その会社での存在意義を確認したり、後輩をより効率よく育てるノウハウを学ばせたり、といった「方法」を教える事で、モチベーションもあがり、より効果的な仕事をすることができるようになるとインソースでは考えています。
【1】キャリアについて考え、自分の夢や希望を培う
・キャリアデザイン研修~採用5年目で考えるキャリア形成編(1日間)
・中堅社員研修~3年目社員ビジョン策定編(1日間)
【2】自組織に誇りを持ち、自分の役割を認識する
・中堅社員研修~組織の中の役割を改めて考える編(2日間)
・コーポレートアイデンティティ研修~仕事のふりかえり編(1日間)
【3】「頼りになる後輩」を効率的に育成する
・OJT研修~部下育成効率向上編(2日間)
・OJT研修~部下指導編(1日間)
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◆ゆとり世代◆
今春、インソースが2万名を対象に実施した、ゆとり世代を対象にした新人研修を通じて「素直で勉強熱心」「判断が自分中心で、相手への配慮がない」「成長欲求が高いがチャレンジ精神は低い」など様々な傾向を把握しています。ゆとり世代は育成側の指導次第で大きく成長します。社会通年や組織のルールを計画的に継続して教えることで「自律」した人財とすることができます
【1】学生から社会人への意識変革をはかり、社会人としてふさわしい行動が取れるようにする研修
・ビジネス基礎研修~マナー・コミュニケーション・ビジネス文書(1日間)
・ビジネス業務知識研修
【2】「仕事とは何か」を理解し、チームワークで仕事を進める重要性を知る
・仕事の進め方研修~仕事について理解する編(1日間)
・仕事の進め方研修~仕事の基本徹底編(2日間)
【3】「さらなるスキルアップ」「意欲向上・離職防止」などを目的とした新人フォロー研修で、ゆとり世代を貴重な人財に育て上げる
・新人フォロー研修~仕事の段取りを高めるPDCA習得編
・新入社員フォローアップ研修~ビジネスパーソンとしての「自律」と「自立」
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インソースでは人と組織を活性化させる豊富なカリキュラムを持っております。新たな研修プログラム開発、人材育成計画の構築のお悩みはどうぞ、お気軽にインソースまでご相談ください。
6月10日発行の「しんくみ」6月号に弊社取締役大島の執筆記事が掲載されました。
CSマインド特集として、「CSとは何か?」について書 かせていただいております。
今週号ではCS調査についてご紹介しております。
【記事概要】
1.CS調査の種類とアンケート調査の留意点
~ツールの使い方を知る
(1)CS調査の種類
(2)アンケート調査の留意点
2.CSのモノサシ
~モノサシは使い分けよう
(1)5段階評価の注意
(2)日本版CSI
インソースの「CS向上コンサルティング」では、CS を向上するために有効な調査やコンサルティングを行い、社員・職員の意識改革に繋げます。是非、ご検討下さいませ。
関連研修:店舗調査型CS向上研修、CS向上コンサルティング
6/4(金)発行の河北新報朝刊に仙台市教育委員会様で実施したコンプライアンス研修の記事が掲載されました。
<記事概要>
仙台市教育委員会は2010年度、懲戒処分の対象となった教員らの不祥事が09年度に過去5年間で最多の10件に上った事態を受け、初めて「コンプライアンス研修」を導入しました。中核を担う中堅教員(約300名 1クラスあたり25名程度)を対象に実施され、不正が起こりやすい組織の特徴、不祥事が起こった原因などについて講義やグループワークを行いました。どの参加者も真剣に討議している姿が印象的でした。
<不正が起こりやすい組織の特徴>
①プレッシャーが強い
②ルールが甘い
③ コミュニケーションがない
<不祥事が起こる理由(参加者の意見)>
・「多忙である」
・「孤立する」
・「教室という閉鎖された中におり、学校が組織だという意識をなくしているかもしれない」
本研修は報道機関にも全面公開され、仙台市教育委員会様のコンプライアンスへの取り組みを社会にアピールする形となりました。
関連研修:コンプライアンス研修
2010年5月31日(月)、IT企業様向け新人研修【38日間コース】で作成したシステム発表会を行い、4月2日から38日間の長い研修が終了しました。
受講者の3分の2がシステム作り初挑戦という中でお互いに助け合い、チームのために一生懸命にシステムを作成しました。システム発表会では各所属企業の役員方もお時間がない中駆けつけていただき、これまでの成果をプレゼンテーションで存分にアピールしていただきました。
ほぼ2ヶ月にも及ぶ長い研修の集大成という事もあり、発表後感極まる受講生の姿も見受けられました。
《JAVA開発実習発表会》
Aチーム
料理検索システム「お値段調べ隊!」
具材検索機能、カロリー計算機能、スーパーマーケット店検索機能、最安具材検索など、料理を作る際に便利なお助け機能満載のシステム
Bチーム
会場検索システム「借りんと.com」
イベントホールなどに使う会場予約・参加予約の簡単予約やキャンセルした際にはサイト掲示板への自動告知機能がついた画期的会場予約システム
<受講者の声>
・ページを連動させるデータの受け渡しにはとても苦労したが、とてもいい勉強になった
・システムは言語を使ったコンピュータとのコミュニケーションだけではなく、チームメンバーとのコミュニケーションの大切さがわかった
・3人がベストを尽くしたからこそ出来上がったシステムだと思っている
・ドキュメントの作成など、チームで意思統一して作成することの大変さがわかった
・IT業界に入り、初めて挑戦したシステム作りで情報共有がいかに重要かがわかった
・3人で計画的に行うということがいかに難しいかということを実感した
受講者もそれぞれが多くを学び、同時に新たな課題を手にし、明日からの現場での実践に入っていきます。
皆様方のご活躍とご発展をインソース社員一同、心よりお祈りいたしております。
■関連研修:IT企業向け研修、IT企業向け新入社員研修、